90年代からのアメリカ映画チェックすると、ベタな作品群だけれど、久しぶり観たくなるのがある。キャメロンはターミネーター2やツル〜ライズはおもしろかったけど、タイタニックはぜんぜん面白くなかったけれど、タイタニックやアバターひさしぶり観たいし、マイケルベイはやはり代表作はアルマゲドンかな、これも愛と勇気とお涙頂戴のヒューマニズムでぜんぜん面白くなかった記憶であるが、久しぶり観たくなる。ゼメキスのフォレストガンプ観たいけれど、スケーターデビューを考えている僕はバックツーフューチャー三部作も見直したくなる。アメリカンに明るいし、年末年始はいいかも。タランティーノとコーエンズはまとめてここ最近観ていたからノーモアな感じだけれど、アバターと同じ頃のイングロリアスバスターズとノーカントリーは再見したい気がする。フィンチャーはPTAやトッドヘインズ、ウェスアンダーソン、或いはスパイクやハーモニーより一世代前なのかなと思っていたけど、セヴンが95年でファイトクラブが99年だからけっこう最近の感じなのか。ファイトクラブがこれまででもやはり代表作かな、観たいな。ジェネレーションx的な作品群かな。スパイクリーはジャングルフィーヴァーがやはりいいけど、チェックしたいのはインディーズの転機なる頃の、彼のドゥ座ライトシング、それにハルハートリーのアンビリーバボートゥルース、でもって、あまり面白い記憶がないけど傑作と語り継がれるケヴィンスミスのクラークスかな。
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