mixiユーザー(id:21258650)

2020年03月26日22:59

206 view

ジャンボ鶴田怪物伝説(558)

85年「激闘!エキサイティング・ウォーズ」3月9日、両国国技館大会セミファイナルでは長州力&谷津嘉章組vsブルーザー・ブロディ&キラー・ブルックス組の一戦が行われています。

テレビ生中継での長州とブロディの初顔合わせ、長州のハイスパートレスリングはブロディに通じるか?試合はブロディが長州の攻めをことごとく受けず、自らロープに飛んでの顔面へのビッグブートを容赦なく叩き込んでいきました。

長州はブロディに何もさせてもらえず、ブルックスに代わるとブルックスのブレーンバスターを滑り降りた長州が強引にバックドロップを決めて7分56秒、体固めで長州がブルックスを降していますが、ブロディにはいいようにやられただけの印象を受けてしまいました。

セミ前は全日本対国際血盟軍、馬場&石川敬士&マイティ井上組とラッシャー木村&鶴見五郎&剛竜馬組が対戦、7分26秒、石川が剛をサソリ固めでギブアップさせました。

タイガーマスクvs小林邦昭の2度目のシングルマッチ、タイガーマスクはロープ際で小林をブレーンバスターで投げたものの、両者もつれて同体でリング下に転落。そのまま場外戦となり11分22秒、両者リングアウトに終わりました。「虎ハンター」小林でしたが若手時代を共に過ごした後輩の佐山聡の初代タイガーマスクに比べれば思い入れも特にある訳ではなく、モチベーションが上がらないのもやむを得ないところかと思います。

この日は全部で10試合ありましたが、ハーリー・レイスは10試合中5試合目に登場、真ん中ではありますが果たして初の両国国技館でのビッグマッチでこれでいいのか?と首をかしげざるを得ないマッチメイク。

レイスはクラウス・バラスと組んでジャパンのキラー・カーン&栗栖正伸組と対戦、6分19秒、レイスが栗栖をブレーンバスター(バーディカル・スープレックス)からの体固めで降し、レイス&バラス組の勝利。

鶴田、天龍、長州、谷津、ブロディのカードは動かせないなら馬場とのPWFヘビー級タイトル戦かせめてKカーンとのシングルマッチを組むべきで合ったと思います。タイトル戦が無理なら馬場&M井上組vsレイス&チャボ・ゲレロ組位が妥協ラインではないかと….

グレート小鹿&大熊元司組vsチャボ・ゲレロ&T・G・ストーン組は12分43秒、大熊がストーンをジャンピング・ヘッドバットから体固めで極道コンビの完勝。

全日本対国際血盟軍、渕正伸とアポロ菅原のシングルマッチは15分12秒、首固めで渕の勝利。全日本対ジャパン、マジック・ドラゴン&ターザン後藤組と保永昇男&新倉史裕組は20分時間切れ引き分け。このあたりの試合時間はこの日が午後6時試合開始、午後7時30分生中継開始とあって多少時間調整した感じです。

全日本同士の佐藤昭雄vs川田利明は8分9秒、回転エビ固めで佐藤が順当勝ち。第1試合の全日本対ジャパンでは百田義浩&百田光雄組の百田兄弟が久しぶりにタッグを結成、仲野信市&笹崎伸司組と対戦、8分17秒、光雄がバックドロップからの体固めで笹崎を破り、百田兄弟が貫禄勝ちを収めました。
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年03月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031