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日記一覧

美久の案を遂行すべく、やってきたのは秋葉原。県予選前の月宵月華の偵察以来のこの街。その街中を駅から歩くこと十数分。やってきたのは・・・・コスプレショップだった。美久の案とは、ズバリ、衣装イメージである。アニメやゲーム、そしてメイド喫茶等が入

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きょうは休載/SM
2015年04月05日08:39

ちょっとうつの症状が重いので、寝ます・・・・。もし進められる気力があったら勧めます。うにょん

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ののかは立ち上がると、ニッコリ笑顔で頭上でダブルピース。ののか「うにうにぴょんぴょんうさちゃんぴょん♪みんな〜☆城ケ崎ののかだぴょん♪新進気鋭の13歳の中1うにに♪好きなことわぁ、可愛さを追求する事うにっ♪みらくるきゅ〜となうさちゃんの〜、う

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燿「次は流奈ちゃんのターンだZE!!YO・RO・SHI・KU!!」促された流奈は席を立ち、ニッコリ微笑んで言い放つ。流奈「ボクは速水流奈っ!!よろしくねっ!!ボクは勉強はいまいちだけど、運動なら得意だよっ!!歌も得意かな。今度聞かせてあげる

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(更新) NAME:鈴鳴 希望(HIKARI-SUZUNARI) LEVEL:172 / EXTEND-MAX+キャラクター特性+攻撃手段がホーリーライトとジュデクス1しかない為、PTでしか動けない子。だが特性値がINT>DEX=VITな為、マランやオモチャ、ビオス&モル

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部室に戻り・・・・次は翼のアイデアを聞く。翼「僕は・・・・・口調を変えてみたらどうだろう?」翼は常に思っていた。ののかのうにうには可愛いと。可愛い語尾・・・・ではないにしろ、何かつけてみてはどうだろうと思ったのだ。流奈「じゃあ、誰が何にす

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まずはそれぞれの案を試していくことにし、1番手は流奈。場所を移動するという事で、一同は部室を出る。そして向かった先は------------演習場。体育館とは違い、こちらは競技をするにあたり、造られた建物。その使用部活は多く、建物も大きい。建物の正確な

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次の部活の日。朝練と称して朝8時の学校に集合し、練習や作詞作曲の時間を終えると、部室でジュースを飲みながら涼みつつ(扇風機もクーラーもないが)・・・・机をくっつけて長テーブル状態にして椅子に座る。そして・・・・アイリーンは口を開く。会議を始

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律音が自宅に帰ると、家でも県予選突破のお祝いパーティをしてもらえた。普段食べられないケーキも用意してあって、律音はご満悦。ホールのイチゴケーキだ。ただしこのパーティ、兄の征刃だけ、’能力者のお仕事’にでていていない。イチゴケーキをおなかいっ

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燿「では県予選突破を祝して、かんぱーい」『かんぱーい』ファーストフード店にてセットの飲物で乾杯の音頭。それから大会の事について会話がなされるなか、話題にあがったのは・・・・やはり月宵月華の事。帰り道ではアイドルの王道で臨んだチームは勝ちあが

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全ユニットの順番終了後、審査がはじまり、控室で1時間くらい待たされる。放送で結果がでたというアナウンスが流れ、会場へ向かう。どのユニットもみな不安そうに。ステージには史記、シャル、華南がいた。ステージにはテーブルが用意され、そこに県大会通過

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史記「さてお次のユニットです。STAR-MINEです。お、久しぶりっ」史記はアイリーンに手をあげてフランクに挨拶。会場は・・・・STAR-MINEのアイリーンがシャルリーゼロッテの娘という事は周知の事実なので、とくに騒ぎは起きない。シャル「どう?準備はできま

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史記「では次は異色のユニット、アキバアイドルの月宵月華です!!」風祭史記に紹介されてステージにあがった3人。ほかのグループのように愛想よく笑顔を振りまいて手を振ったりはしなかった。史記「あれ?他のユニットみたいに手振ったりしないの?」此花「

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翌日の午後。シャルリーゼロッテと風祭史記による2日目の挨拶が行われ、次々とグループがステージを行っていく。東京地区は2日t目もレベルは高く、美久などはまた「むりむりむりむり・・・・」と連呼していた。そして自分達の出番が近づいてきたので、衣装に

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すぐ帰るのもなんなので、1日目を引いたグループをみていくことにした。25グループ全部を鑑賞し、思ったこと。こういう大会に出るところだからかそれとも東京がやはり激戦区と言われるほどレベルが高いのか、全部が全部、自分たちよりパフォーマンスが上にみ

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県予選当日。月乃宮シャルリーゼロッテが挨拶、風祭史記が司会で進めるなか、律音達は控室へ。各県大会は参加グループが多いので、前半後半という形で2日にかけて行われる。律音だけ、開会式に参加。そのまま歌う順番を決めるくじ引きをしてくる予定だ。県大

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翌日の練習時。今日も朝からの練習だ。夏休みで授業がないと練習をたくさんできるので実りのある時間がとれると思いきや------------------律音「誠に申し訳ありません」部室で土下座する律音の姿があった。アイリーンは怒りを露わにしていたが、ほかのメンバ

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夕食後、律音と此花は律音の部屋で麦茶をすする。その間・・・・無言。無言の空気に耐えられなくなったのか、律音が口を開く。律音「びっくり・・・・しましたよね」此花「・・・・そうね・・・・びっくりを通り越して驚愕したわ。なにかあるだろうと思ってい

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とうとうアレが実装される・・・・!!

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時間になって始まった路上ライブ。黒いゴスロリワンピースの3人がマイクの前で歌う。ライブは・・・・まさに圧巻と言わざるを得ない。3人の後ろで演奏しているのはどこの何者かは分からないが、演奏の技術はプロ並み。ドラムとベースの音をメインにしておどろ

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流奈「ふ〜ん・・・・そんな話を・・・・」秋葉原のメインストリートを歩きながら律音が此花と会話した内容を伝える。会話の内容は半分がただの世間話だったが、半分は互いのユニットの情報交換みたいなものだった。その会話内容で律音の事を怪しんでるという

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ポテトやハンバーガーを食べつつ答えた此花の話。律音達同様に、此花もまた、出場者の事を調べたらしい。特にSTAR-MINEの事を。此花「主催会社のC・E・Oの娘がいるユニット当然注目されるわ私達以外にもいろいろ調べてるトコ、たくさんあるんじゃないかし

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ぶつかった少女に手を引かれて裏路地へ。表通りのどこか夢世界のような場所ではなくなり、パソコン関係の新品、中古、ジャンク、その他機器のパーツなどの店が連なる路地で止まった。どこをどう走ったのかは分からない。1人で戻れと言われたら確実に迷子だろ

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ある晴れた土曜日。期末テスト後の夏休み前最後の週末。STAR-MINEの面々は秋葉原に来ていた。件の月宵月華を偵察をしに。秋葉原駅からでた一行はまずその世界に驚かされた。かなり昔、電気街とよばれた秋葉原。しかしその影はどこにもない。いや、大型電気店

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翌日の練習後、正式なフォーメーションが発表された。左から翼、アイリーン、律音、ののか、流奈、美久という順番となった。それを聞いて、ののかは両頬をつついてニッコリ顔。ののか「うにうに〜☆どう?ののの実力は?ののがセンターになった暁には、審査員

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燿「まず1人目は・・・・律音ちゃん」律音の名前が呼ばれた時、誰も反対意見が出る事はなかった。満場一致、というものだろう。ただ一言、発光現象は控えるようにという事だった。別に普通に月乃宮プロダクションから送り込まれた刺客??という事でもない。

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月乃宮が経営しているカラオケ店に到着すると、アイリーンの指示でパーティ会場へ。パーティルームは普通のルームの3倍あり、大人数向けとなっている。アイリーンが頭の上がらない月乃宮のご令嬢とわかると、すぐに通してくれた。5人は部屋に入るなり、これま

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部室に戻ったメンバーは、アイリーンに次のテストを言い渡された。ダンステストと。いくらスタミナがあろうとも、そもそも踊れなければ意味がない・・・・と。ダンステスト。くるとは思っていたものの、やはり抗議の声があがった。ののか「何よ!!動くテスト

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グラウンドに出てきた一同はサッカー部の練習の邪魔にならないように隅っこへ。そして言い放った。「カ尽きるまで走ってもらう」と。ののか「何でよ!!どうして走らなきゃならないのよ!!しかものの達、制服のまんまよ!!とりあえず体操着になって来r----

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東京予選まであと1週間という日の放課後。期末テストもおわり、一層練習に実を入れている。今日も横一列に並び、衣装は着ていないが、通し練習をする。なかなかにサマになってきていると判断し、アイリーンは休憩を宣言する。皆それぞれ飲物を飲みつつ、座り

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