この日の夜。恋美は自分の気持ちを愛瑠に相談した。これがなんの感情か分からないので。愛瑠はその相談を受け、(>▽<)←こんな顔をして「それが恋だよ☆」と教えられた。転生を2度経験している人生の先輩??(今は同い年だが)に教えられる。愛瑠がいう
急いで向かった先ではもうすでに戦闘は終わっていた。カードに再封印を済ませた千百合と以下御三家に、アンジュとセリカ。そして・・・・引き上げていくソールの姿も視認できた。アンジュに声をかけて勝利を労おうとした蛍だったが、アンジュになぜか目を伏せ
昼食後、2人は公園内を散歩。真夏の太陽は照る中の散歩はかなり暑い。しかし夏休みとあって多くの子供や親子連れがいる。もちろん、公園でデートしている中高生らしき人達も。恋美達もその中の1組ではあるが、傍から見れば、女の子2人で歩いているようにしか
公園に着いた2人は並木道を散歩して近くにあったベンチに座る。そこでおしゃべりをするつもりだったが・・・・うまく口から言葉がでてこない。なにこれ?と恋美は思う。うまくく話もできず、顔もなんだか熱があるように熱い。胸も頻脈の人のように早鐘を打っ
旅行から帰って2日。蛍の家を訪ねた恋美。ホワイトワンピースに白い帽子というちょっとお嬢様チックな恰好で。玄関に呼び出された蛍はその恰好に素直に可愛いと思ってしまう。年上だけど。まじまじと見つめられて顔を赤くした恋美は恥ずかしさを紛らわすよう
昨日は病院いったあと、家の畑の耕しをやってました。うつでグッタリする毎日をおくっているので、たまに身体を動かすと・・・・チョー疲れますね・・・・。ともあれ、医者にも身体を動かすようにと言われているのでちょうどよかったかもですが(’’という訳
帰りの飛行機の中。帰りもまた月乃宮所有ジェット機で帰っているのだが・・・・皆旅行疲れで寝ているかと思いきや昨日の海で何をした、おとといの観光の話題などで盛り上がっていた。タルダロス達大人はジェット機内でも酒を飲んでいたし、博人達はカードゲー
夜。トイレに起きた博人はトイレのかえりにふとベランダをみると、月を見上げているアリアをみつけた。なにか物思いにふけっているようすだが・・・・。とりあえず博人は声をかけてみた。優しい微笑みを浮かべたアリアだが、どこか哀しげ。元義理の娘の相談に
被災された方、心労お察しします。(自分が東日本大震災の被災者なので)今朝現在、29歳の人が亡くなったという報道がなされていましたが、若いのに・・・・。ラグナロク内でもそっち方面に住んでいる人2人と連絡がとれません。リアルではイトコの旦那の実家
グランド・ビックマックとやらを食べてみました。Lサイズセットで。穏やかじゃないボリュームでしたが、撃破してきました。カロリー、ぱねぇ(’’
海水浴後の夕方は皆でバーベキュー。タルダロス達大人が肉を焼いてやり、子供にとりわけるという構図。博人もそっち側だが、竜司はそんな事をせずに勝手に食べている。タルダロス「・・・・で、草薙よ。結局集合時間まで帰って来なかったな」タルダロスが缶ビ
博人と愛瑠は岩がたくさんあるいわばに座って海を眺めていた。最初は2人で海で遊んでいたものの、愛瑠が憑かれたからと言い、岩場に座っている。もうすこし遊びたい博人ではあったが、愛瑠の物思いにふけって憂いている表情をしていたのでそうはいわず、無言
るるな「ん〜♪青春してるわね〜。ね?私達も青春、する?」タルダロスとは違い、近場で蛍の活躍をみていたるるなと竜司。傍らの竜司に色目をつかったりしてみるが、竜司はまったく興味なし。竜司はいつもこうなのだ。前世でもまったく女には興味なかったふう
タルダロス「いやぁ、青春してるねぇ。よきかなよきかな」双眼鏡で高台から見ているタルダロス。その双眼鏡に映っているのは・・・・先ほどの蛍と恋美の様子。その一部始終をタルダロスから聞かされた他の魔族と神たちは簡単の声を上げる。タナトス「ほぉ?あ
恋美と蛍は皆と離れた場所までやってきて・・・・手をつないでいるのにきづいてパッと話した。恋美が一方的に。恋美「ちょっと!!いつまで手繋いでるのよ!!馬鹿!!」蛍「ご、ごめん・・・・」手をとって引っ張っていたのは恋美の方じゃないかと突っ込みた
アンジュ達は砂浜にてうつぶせになっていた。蛍に日焼け止めを塗らせている。セリカや恋美もいるというのに、ワザと蛍にやらせていたりする。アンジュに言わせると、「これも男の娘修行の一環」との事だが・・・・半分冗談ではなかろうか。アンジュ「セリカに
さて、遊びに出たグループの各々をみてみよう。まずは御三家から。御三家は女の子だけでレンタルボートなどで海に出た。千百合と青葉、凛花がボートに乗り、優莉愛は浮輪、向日葵はシャチの浮輪??に乗っている。5人とも沖のほうでキャッキャして楽しんでい
タルダロス「なつだなぁ」タナトス「夏だな」タルダロス「海だなぁ」博人「あ・・・・ああ・・・・」とのほほんとした顔でパラソルをたてたりビーチチェアを設置している男達はもう海パン姿。設営しながら女子の着替えを待っている訳だが-------博人もタルダ
1日目は観光名所巡りを終え、ホテルへ。部屋割りは好きなものどうしという適当でアバウトにした結果、御三家は御三家で。アンジュとセリカが1部屋、竜司と博人が相部屋、るるなと愛瑠、蛍と恋美、羽衣と茶美がそれぞれ相部屋とした。・・・・え?1部屋おかし
愛瑠発案の九州旅行は週末に行われた。3泊4日の夏休み旅行。もっと遊んでいたいが、九州にいる間にケイオス達が来るかもしれないので若干短め。一般的には普通くらいだが、学生の休みは1ヵ月異常あるので相対的には短い。メンバーは今回参戦しているその全員
めまいがしてネムイです(’’さて昨日のSSですが、察してるでしょうが、ただのエイプリルフール原稿です(´・ω・`)うにょろ〜ん
「どうして・・・・どうしてこんなこと・・・・」東京にある公園の夜。少女は白いワンピース型の胸に十字が描かれたワンピースを着ている少女が蹲ったまま・・・・泣いている。その少女を見下ろす・・・・黒いワンピース姿の少女。ツリ目が怖いイメージを思わ
アンジュの部屋についた3人。愛瑠は2人に相談事をもちかける。相談事とは、障害を負ってしまった4人にお詫びをしたいという事である。守ってもらってしかも障害まで折ってしまった彼女達になにかお返しをしたいのだ。アンジュトセリカはそれに同意。指令をだ
翌日。愛瑠と蛍を含めたアリア達、アンジュ、セリカが月乃宮邸の応接室で一同に介した。集まってからというもの、全員無言。愛瑠からの報告に、全員考え込む。タルダロスとタナトスは爆睡していたが。昨夜も遅くまで呑んでいたのだろうか。愛瑠からの報告は、
みなさん、白髪ってありますか?あちきはわりとあります。まだ30代なんですけどね。鏡を見ℛ度になんかショックです。抜け毛も気になりますし。白髪って皆さんどうします?そのままですか?抜いちゃいます?抜いても髪が減るだけで仕方ないんでしょうけ
4人の二段変身後の動きは1段階とは全然ちがっていた。身体が軽い。羽がついたかのようにとまではいわないが、体重が感じられないくらい軽い。1つ目巨人の攻撃が紙一重ではなく余裕でかわしている。武器や霊撃カがあがっている。いつもより力が上がっており、
千百合達の戦いは苦戦を強いられていた。1つ目巨人悪魔だけなら巨体のカまかせの攻撃を避けながらの攻撃も不可能ではなかった。しかしそういうタイミングに決まってケイオスが介入してくる。斬られる、または悪魔の殴る蹴るの攻撃で全員とりあえず立っている
愛瑠「1年半ぶりね」と不敵な貌をするが・・・・身体が震えていた。ケイオス「そう粋がるな。身体が震えているぞ」愛瑠「やっとあの時の復讐ができると思うとね・・・・!!」ケイオス「ほぉ?お前は神殺しになれるのか?」愛瑠「神殺しになる?あたしはね、
下校しつつ茶美から色々話を聞く事が出来た。アンジュ達と友人になった出来事やどういう付き合いをしているか。アンジュとるるなの他に、遠藤羽衣という友人もいるようである。話をきいていると・・・・その遠藤羽衣、どこかで見たような気もする・・・・。「