表記の通り、「VRANO=METRIA」を一時期休止させていただきます。代わりといってはなんですが、ショート短編を少々やろうかと思います。今から下書きなので更新は遅くなりますが、なんだか、夢にでてきた話なので準備はすぐできるかとおもいます。
来週より、派遣で仕事が始まります。しかし面接ではうつ病とか気分双極性障害とか一切言っていないのでどうなるかわかりませんが、やるだけやってきます(´・ω・`)
翌日。この日は何もせず東京に帰る日だった。EcritureとSTAR-MINEは別々の車に乗り、高速を走って東京へ戻る。響介と鳴鈴は人数的に少なくて車の座席に余裕のあるEcritureのほうの車に乗っている。車はもちろん月乃宮の車である。輝
翌日。Ecriture組、燿とアイリーン組、響介と鳴鈴組が出かけていった。ののかは・・・・別荘の割り当て部屋に1人でいた。美久と奏鳴に一緒に出掛けようと誘われたが断ってしまった。翼は・・・・いつのまにかいなくなっていた。遊びに行く気分ではな
翌日。昨日かけて出来上がった振り付けを交えての練習が行われる。そしてその後10時より星名とアイリーンは衣装の’詰め’をする。服は大体が出来上がっているが、まだアクセントとなるアクセサリーが決まっていない。しかし曲がバラード系なので、気発なもの
翌日より、合宿の練習スタートとなった。この日は徹底体力作りという事で・・・・夕方には皆自室で倒れ込んでしまう程走り込んだ。アイリーンいわく、フルマラソン並、だそうだ。割り当てのベッドで倒れ込む輝莉。まだ自分には体力がないのだろうかとも思って
さてEcritureの3人であるが、荷物を置いて一息入れると別荘から出かけた。行き先は目の前の湖の湖畔。3人で座り、曲の案を練っている。輝莉は振り付け。なんか1人で身振り手振りであーでもないこーでもないと試行錯誤。星名はスケッチブックに衣装を
2日後。部員は静岡の月乃宮の別荘に向かった。東京から車で高速を走って1時間で静岡入り。そして別荘まで車でいくのだが、到着してみると---------全員して ("゚д゚) ←こんな顔。温泉街の外れにある月乃宮別荘。外観は真っ白で、コンクリ外壁。あたりは森林
ゴールデンウイーク前日の日の放課後。練習後の3人は乃愛の作曲した曲を聞いていた。曲調は静か。詩は片思いの女の子を綴った詩になっている。曲名はまだつけられていない。曲は全体のハーフサイズ。俗にいう1番だけ、という状態である。まだハーフサイズまで
翌日の夕方。乃愛は下校途中の輝莉と星名を捕まえて一緒に帰る。その途中で作曲に行き詰っている現状を話した。輝莉「ユニットのいめ〜じ?」乃愛「ええ。それが決まっていた方が比較的創りやすいと美久さんが」星名「そっかー。じゃあ決めておこうか」元気な
夜。乃愛は自室のテーブルに向かい、ノートを広げていた。なにやらいろいろと単語がしきつめられたノート。それは乃愛の作曲ノートいろいろなフレーズを書きだし、それをつなぎ合わせる事で曲の詩を組み立てる。「予選の曲のすべては自分達で」と燿に言われて
さて、この日の練習だが。皆浮ついていた。STAR-MINEは去年合宿を行ったが、それでも行きたいものはいきたいのだ。例え、アイリーンがどんな練習メニューを組んできても。いや、さすがに地獄メニューにしたりしないが。輝莉「合宿、楽しみだね」星名
「「「「「強化合宿〜!?」」」」」翌週月曜日、燿から渡されたプリントをみた部員が全員が声をあげた。日時はゴールデンウイーク。美久「でも私達・・・・お仕事が・・・・」STAR-MINEはゴールデンウイークにも仕事は入っていた。それは燿も重々承
今ゲームボーイのものをやっております。***おわったもの***魔界塔士SAGASAGA2 秘法伝説SAGA3 時空の覇者カーブノアウィザードリィ外伝 女王の受難ウィザードリィ外伝2 古代皇帝の呪いウィザードリィ外伝3 闇の聖典アレサあやかしの城ドカポ
流奈「反響、よさそうだね」翌日の放課後、Ecritureの皆がランニングに出払っている間にSTAR-MINEに動画を見せる燿。概ね良かったという感想ではあるが、やはり乃愛が微妙にズレているのは見逃さない。燿「そんなにズレてる?動画についてる
3日後。PV収録の日がやってきた。3人の出来。それは燿は確認していない。いやSTAR-MINEのにかかりきりでみられなかった、というべきか。どこまで練度が上がっているかが心配だ。PV収録の日もSTAR-MINEの仕事についていかなければならなか
昨日、どこでかはわかりませんが、Tカードを無くしました。アイドルマスター柄・・・・まだTUTAYAにあるだろうか・・・・それともソードアート柄に変えてしまおうか・・・・まぁ、もう1枚、ラブライブ柄があるんでそれでいいかなともおもいましけど(´
翌日の放課後。部室で燿から輝莉達に言い渡されたのは3日後に曲収録を行うというものだった。3人は驚きながらも頷く・・・・わけではなく難色を示した。せめてもっと練習時間が欲しいと。練習時間が足りないと。輝莉と星名より遅れている乃愛は特に。3人の抗
数日後。PV撮影の後半撮りが行われた。撮影は休み時間と放課後の様子を撮影する。授業中の風景は自分達も授業なので撮れない。もちろん体育の風景も。その筈なのに。響介が撮ってきた画に授業風景や体育の授業風景も撮影されていた。しかも数メートルくらい
春休みも終わり、始業式。ここらへんは校長先生の話をありがたい(笑)受け流すと半日で終了。午後はこれからPV作成の予定である。このPVは新規加入者3人の自己紹介をしながらプロフィールを字幕で載せ、あとは日常の生活を撮る事にしている。私服で友人
野咲 輝莉 / Kirari Nozakiアイドル好きの中学1年生。いつか芸能プロダクションを受けてやろうと画策中に’PROJECT STAR LIGHT’が。その時点ではまだカラオケでの修行がまだまだと思って応募はしなかったが、自分の学校のユニット’S
「そっか。とうとう始まったんだ」輝莉は練習後、友人達とファーストフード店でおしゃべりをしていた。時は春休み最終日。明日から学校だ。・・・・という時に遊んでいていいのかといわれたらどうせ授業もないし始業式だけなのでまだまだあそんでいたりして。
輝莉「うーん・・・・」輝莉は自室で悩んでいた。輝莉「ううううううん・・・・・・・・」というか唸っていた。あれから3人で下校してユニット名を話し合ったのだが決まらず、とりあえず輝莉に任せると言われてしまったのだ。テーブルにメモ紙を置いて考えて
家庭科部の活動場所である家庭科室。そこに近づいた時・・・・何かいい匂いがする。そっとドアをあけて中をのぞいてみると・・・・部員らしき生徒が何かを調理していた。なにか麺類のようなものが見える。一体何を作っているのか・・・・そっと開けたドアから
翌日より、輝莉のレッスンが始まった。といっても指導するのは燿ではなく・・・・STAR-MINEの面々である。彼女達は学校と仕事の合間をぬって輝莉の指導にあたっている。輝莉は輝莉で授業とレッスンの合間をぬって一緒にやってくれる仲間探しをやっていたが、
成功ののちに幕を下ろした’STAR-LIGHT-PROJECT’大会終了を1ヶ月も立たずに第2回大会が発表された。世間は活気づいていた。次はどんなグループが優勝するのかと。途中で志半ばで負けたグループも再挑戦の場があるという事でこちらも活気づい
「MIXIノベル」次回作の書庫つくりました。加入していただけるとありがたいです。http://mixi.jp/view_community.pl?id=6302550&from=home_joined_community
時は3月中旬。この小学校に通うのがすでにあと半月となった。否。春休みがあり、実際あと通うのが・・・・3日となったこの時、担任の先生より転校の知らせを受けたクラスは半分の人間がざわめいた。ざわつかなかったのは事前に蛍からすでにきかされていた交流
翌日。博人は昼に帰ってきた妹を部屋に呼びつける。「にいにい、何の用?」とかすまし顔で言うが、問い詰める事は1つだけだ。博人「恋美。蛍にされたことをいいなさい」「なんの事?」と言いたげに小首をかしげる恋美。これだけでは伝わらないか。今度は直接
時は戻って草薙家。博人「・・・・神宝・・・・オロチか・・・・。ま、退屈しなさそうだな来世も」博人は自室のベッドでポツリと呟いた。両親は新年会に行っているし、恋美は転校転校と言わずに蛍と仲直りに行っている。喧嘩していたかどうかはさておき。十種