再度書き綴った歌詞は2日後に学校の屋上でリリアンナにてわたされ、そして愛乃亜に手渡される。評価は「こんなもんでしょうね」と燃やされずに済んだよう。リリアンナ「ではこれは将人さんに提出しておきますので。よろしい?」祷姫奈「ま、まぁ・・・・恥ず
リリアンナ「却下」数日経った放課後、またも祷姫奈の綴った詩の書いた紙は燃やされた。何が気にくわないのかというと・・・・「どこか片隅で貴方を想って見つめています」みたいな歌詞がだめらしい。なんか書いてある詩も盛り上がりに欠けそうというかソロー
リリアンナ「・・・・・・・・・・・・・・・・なんですのこれ?」祷姫奈が書いてきた歌詞を昼休み屋上で見せられたリリアンナの反応がコレ。愛乃亜も「なんでしょう・・・・・・・・」といいつつ右手で口を覆う・・・・。祷姫奈「何って・・・・恋の歌」リリ
リリアンナ「え?隆司さんが好き?」愛乃亜「そうなんだぁ〜」クラスの片隅で祷姫奈がそんな暴露をした反応がコレである。残念ながらクラスは違うが、おとなりさんなので学区が同じなのが幸いした。同級生だし。告白してしまえという2人に「なんて言えば・・
翌日の放課後。祷姫奈は将人に呼ばれて将人の家へ。そして先日の事のあらましを聞いて「次の新曲にしろよ」と言ってきた。祷姫奈「私の気持ちを歌にするの?」将人「そうだ。次もリリアンナちゃんみたいなステージを期待するぜ。俺達もバックで演奏すんの、楽
でていこう(ログアウト)しようとしたピュアリークリスタは、KUROTOの弟の事について尋ねた。「別に?光神流の技をがんばって覚えてる最中だぜ?」という答えが。特になにもトラブルらしいトラブルには巻き込まれてはいないそうだ。元気にいまもおそらくVRMM
挨拶もそこそこに今回の放送も始まる。そして今回もオリジナルをやるとピュアリークリスタが言うと、「お?今回はどんなのだ?」「新曲楽しみ!!」概ね期待してそうなコメントがズラズラ並ぶ。しかしこれは問題ではない。問題は歌い終わった後の結果、なのだ
翌日、リリーナはプログラミングに追われていた。ステージのライトアップの。割と簡単に発光してしまう祷姫奈に合わせてライトアップ加減を調節する事はままあったが、今回は、七色のライトアップ。この日、土曜日なのが幸いした。リリーナもVR世界にダイヴし
放送前日。準備はほとんどできていた。3種の神器の3人の合わせもできていたし、リリーナからあがってきた衣装データは問題はあるが、あとは当人達の心の準備だけだ。リリーナからあがってきた衣装が問題なのは・・・・ピンク、ホワイト、イエローの3色の色違
翌週の水曜日。3人は今回の曲公開に追われていた。とはいっても、衣装はリリーナ、バックサウンドは将人達がしてくれるので、ただゲネプロをしているだけだが。アリア「もう大丈夫そうね。お疲れ様」という事は合格点をくれた、という事だろうか。1番不安そう
数日後。月乃宮邸の庭で練習する3人の姿があった。今回、将人がつけた曲調は早い。ゆるいバラードにする事なくアップテンポの恋まっしぐらの少女の曲調にしたっぽい。なので、庭でアリアと将人に見守られながら振り付け練習をする3人。この数日でだいぶ形にな
7月初頭。祷姫奈の家でリリアンナが「これでよろしくて!?」とツンいっぱいで寄越してきた紙には歌詞っぽい詩が書かれていた。いくぶんか時間はかかったが、恋の歌っぽい。内容は1番が片思いから告白まで。2番が恋が実ってしあわせ的な内容が書かれていた。
7月の教室での事。大成功なのか炎上させたのかわからないバラード曲ライブを終え、次に祷姫奈が考えたのは・・・・このまんまもう1曲創っちゃおう、だった。誰が作詞をするのか?モチロンリリアンナである。抗議したが、祷姫奈の「はいけって〜い!!」の一言
翌日の放課後。誰もいない図書室へリリアンナを連れ出した祷姫奈。そして好きな相手を聞くと、今度は将人の家へ。まだ帰っていないというので玄関で待つと1時間ほどで帰ってきた。将人「くっそ・・・・今日は負けがかさんだか・・・・ん?どうした祷姫奈」祷
当日の夜。VR世界へ行き、スタジオに入ると、さっそく放送を始める。まずは雑談でつないでおいてやってみたをあけたお詫び。だがしかし、世間様はとくにきにしてはいないようである。コメントにそう書いてあるが、もう1度謝罪する。そして自分達で作っていた
試行錯誤をつづけて2週間。ついに曲が完成した。その間、フォロワーが離れていかないように「歌ってみた以外のネタ」をやって間が開かないようにして放送はしていたが、とうとう練習して放送するまでこぎつけた。アリアにも内緒で練習。なんでって?アリアに
放送日。久しぶりの放送とあって視聴者は相変わらずの人数だが----------------3人はまず、頭をさげた。そしていまの現状を話し、また頭を下げた。レインスターチェ「そういうわけですので、今曲作りの勉強中なのです」フローラルナズナ「本当にごめんなさい
6月-----------------HYPER NOVAの放送は止まっていた。ライブ放送をやめたわけではない。停止しているだけだ。ここへきて、「メンバーの不仲説」や、「身バレしてなにかトラブルにあっている」「何も告げずに解散した」などと噂されているが-----------そん
詩ができたところでアリアに手渡す。それを見ていたアリアの横からタルダロス、タナトス、ネメシス、エキドナもみる。ロキも紙の下からヒョコっと生えてくる感じで見やる。そしてタルダロス、タナトス、ロキは大爆笑。タルダロス「わはははは!!なんだそのこ
3人で話し合った結果、高低差のある曲でもなく、踊りも激しくもなくもしくは身振り手振りだけで踊らない・・・・静かな曲・・・・にすることにした。1度、アリアに相談したら、「あの曲(前回提供した曲)で分かったのだけれど、リリアンナちゃんと愛乃亜ちゃ