勝敗の結果結果は------------------輝莉「やっぱりかてなかたよー」ベソベソと悔し涙を流す輝莉に当たり前だと思う乃愛と星名。Ecritureに投票してくれた人もたくさんいたが、VRANO=METRIAには及ばなかった。ミーナ「いい勝負だったデース!!またやりましょ
歌った。声の限り。踊った。体力の限り。そして笑顔で。輝莉だけ、足を心配してぎこちなかったかもしれないが、笑顔で歌い、踊った。観客はいままでにない大入り。地方予選より多い動員数で面食らいながらもやり遂げた。最後まで。月乃宮スーパーアリーナは大
やばいやばいやばい。まずいまずいまずい。観なければよかった。他のチームのライブなど。決勝に出てくるだけあってどこもレベルが高い・・・・気がする。同じ東日本代表の2チームのレベルは承知はしてはいた。同じレベルだとおもっていたのに・・・・ライブ
輝莉「まことにもうしわけありません」この部でこのセリフを何回聞いたろうか・・・・。あろうことか・・・・・最後を引いてしまった・・・・。乃愛「まぁ・・・・引いてしまったものは仕方ありません」星名「痛み止め、切れないといいけど」トリを引いた事よ
車はまっすぐ月乃宮総合病院へ。名前と要件を受付で伝えると直ぐに対応してくれた。診察の医師と一緒だが、処置は看護師だ。足に注射針。痛かったがそんな事言っている場合でもない。医師に立って歩いてみるように指示されてやってみる。屈んでみる。ターンし
朝。輝莉が起きたらもうベッドに律音の姿はなかった。・・・・律音が同じベッドで寝ていたのは夢でもみていたのだろうか。と。ドアが開いて既に着替えていた律音が入ってきた。発声練習をしてきたらしい。こんな朝からとおもったが、フリステスでは普通なのか
輝莉の部屋を出た律音は・・・・ひとまず野咲家の外へ。そして・・・・母親に電話する。律音「そ。輝莉ちゃん家にお泊りするから、明日会場でね☆」『それはいいけど・・・・輝莉ちゃんの様子はどう?元気そうだった?不運よね。決勝前日にケガなんて』律音「
輝莉が帰宅すると既に怪我の連絡が入っているらしく両親にリビングに呼ばれた。出ると一点張りの輝莉に両親が説得を試みるも・・・・全く辞退の2文字はその口から出てこない。軽い捻挫だからと逆に両親を説得して部屋へと戻る。そして・・・・ベッドの上で靴
決勝前日。この日だけは練習しようと思っていたので屋上で練習を始める。前日とあって気合いの入った練習を続けるが----------------輝莉「・・・・あっ・・・・!!」1回転ターンをするところでバランスを崩した輝莉は屋上に倒れた。慌てて乃愛と星名が駆け
1日練習を空けて練習の日。軽めにするという話だったのに・・・・なんとなくリハーサルのつもりで全力練習をしてしまう3人。星名「なんとなく熱がはいっちゃったね」乃愛「昨日はお休みでしたからね」輝莉「ののちゃんも言ってたよね?感が鈍っちゃだめだって
練習もした。神社でお祈りもした。あとは・・・・輝莉「さらに練習だね」星名「ね、本番に疲れを残しちゃいけないだろうし、軽めにしない?」疲れたままでは本番で良いパフォーマンスは出来ない。そう思って輝莉に打診してみたのだが、輝莉は最後まで足掻きた
練習を積み、決勝戦を1週間後にひかえた。もう十分だ。そう思った輝莉達Ecritureは鈴鳴神社を訪れた。3人でお賽銭を入れ・・・・手を合わせる。3人の願いは一緒。『優勝』それは手の届くところにまで来たようで、遠い2文字。他のチームもこうしてどこかの神社
輝莉の衣装の手直しを2日で終えて部室で試着。もちろん燿は部室の外に--------------輝莉「いいよ?うしろ向いててくれれば」というので燿は回れ右で輝莉が着替える衣擦れの音を聞きながら・・・・耐える。燿はプロデューサーなだけで神でも仏でも悟を開いた
そろそろ決勝戦に向けて集中練習・・・・という頃に衣装が出来上がった。星名はドヤ顔で「さぁ試着してみて」というので試着してみる・・・・。天女のような和ロリちっくな衣装で乃愛はそれを気に入った。試着してみて特に問題は無かったが・・・・。輝莉「星
振り付けが出来たのはおよそ2週間。その間体力トレーニングも欠かさないし、歌の練習もするので、なかなか振り付けの考案まで時間が取れなかった。とはいえ、いつもより期間が長いので、じっくりと考えてられたのだが。やっと完成した振り付け込みでの練習に1
出来上がった曲を早速燿に聞いてもらうと、1発でOKがでた。今回は3人で創った旨を伝え、ランニングへ向かっていく。星名「よかったよね1発オッケーで」輝莉「うん。後は振り付けと衣装だね」乃愛「トレーニングを続けながらやりましょう」学校を10周して部
ハローワークで仕事探しをし、明日より障害者福祉A型工場にパートで行く事になりました。最初は週4日で入りますが、いづれは週5、最終的には勤務時間も長くしてフルタイム化を目指していきたいと思っております(’’ただ、精神障害なのでいつになるかわかり
東日本選抜が終わり、輝莉達は決勝戦用の曲創りをはじめようとしていた。次の部活の日、部室で話し合われていた。曲はポップなアイドル曲。衣装もアニメのアイドル風味のを用意。と思ったが、ありきたり過ぎなのでボツとした。3人は真剣だった。世話になって
「そっか〜・・・・。悪い事しちゃったかな」夜、帰らずに残っていた燿は律音に電話をかけた。国際電話で通話量が半端ないが少しならいいだろう。燿「でも3人共決勝は自分達のカでやるんだって言ってたよ」「そっか。ま、決勝進出おめでと。やっぱり燿君はす
2時間を控室でじっと待ち、会場・・・・ステージへと戻る。善グループがステージ上に集い、そこで勝ち抜け3組が発表される。『では発表いたします。なお、いつも通りですが、勝ち抜けグループのみの発表とさせていただきます。では3位から--------』ダダダダ
ステージにあがると会場がザワザワガヤガヤと騒ぎだす。輝莉は「どうせ水着ライブの事で騒いでるんだろうな」と思って特に気にはしなかった。全く気にならない訳ではない。水着で人前にでるなど恥ずかしかったし、こうしてまだ騒がれているのも気持ちの良いも
開会式後の控室では・・・・輝莉が乃愛と星名を前に土下座していた・・・・。「まことにもうしわけありません」と。開会宣言の後の順番クジで最後を引いてしまったのだ。乃愛と星名は最初でなければいいと言ったのだが、どうにも申し訳がないらしい。そしてそ
おかんが退院しました。ですがまだ暫くは家の事をするのはできなさそう。もうすこしMIXIノベルはお待ちくださいうにょ〜ん
翌日。東日本選抜ライブ会場へとやってきた。何の因果か・・・・STAR-MINEは仕事で応援には来られない。皆、頑張るように元気づけるような言葉を輝莉達にかけて仕事へと向かった。皆不安そうに。その不安が輝莉達にも伝染したのか・・・・会場に入らずに表で
9月。東日本選抜戦を前日に迎えた日。この日もEcritureの練習は行われていた。高い声は・・・・十分に出せている。前日位は喉を休めたほうがいいと思われたが3人の希望でこんにちも練習は行われていた。曲も振りも十二分。あとは失敗せずに歌えるか。きっと・
昨日、母親が脳動脈瘤の手術をしました。とりあえずは経過はよさそうですが、退院までは当分家の事はおいらがやらなくちゃいけないですね(´・ω・`)
流奈「という訳なんだ。よかったよね〜」美久「砂浜での告白・・・・ロマンチックですぅ〜・・・・」2日後の部活の日。流奈が宮崎と律音の事を話すと皆羨ましそうにしていた。砂浜。水着。夕方。告白。それらが揃ったシュチュエーション。夢見る乙女っぽい美
律音は前を歩く宮崎を呼んだ。宮崎が足を止めて振り向いた。律音は意を決してその胸の内の想いを伝える。・・・・彼は驚いた表情をみせたが・・・・すぐに・・・・・・・・・困った顔をした。これは・・・・断る言葉でも探しているのだろうか。律音「あ・・・
沖に出て2人きりになった律音と宮崎。2人は全く言葉を発していなかった。2人共どう話をしたものかと思っている。律音はどう会話したものかと悩んでいたが・・・・。宮崎は違った。砂浜で話をした時は横に座ってしていたが、今は・・・・ボートの対面に座って
昼下がりの午後。流奈は律音を連れて皆と離れた場所へ。先ほどの宮崎の荷物番の時の事を褒めて「やっと両想いだねぇ〜良かったね〜」と満足気。しかしただ単に連絡先の交換をしただけだと真実を話すと目を点にさせる・・・・。流奈「え、連絡先交換だけ?」律