屋上に移動した2人はフェンスに寄りかかった。そのまま蛍は朝の事情を恋美に話すと・・・・爆笑・・・・!!蛍「わ、笑わないでよ!!こっちは悩んでるんだから」恋美「わ、悪かったわよ。そのまま付き合っちゃえばいいのに」冗談がきつい。恋美「でもそうね
翌日からも蛍は女の子として通った。割と女の子としての生活に慣れてきた。性的な話には相変わらずついていけないが、そこそこにうまくやれている気がする。顔は可愛い方。気は今回の戦いで成長したとはいえ、まだ弱い方。声変わりもしていない声。そして神子
月乃宮邸に到着した蛍はメイドにサクっと門を開けてもらうと応接間へ。やがてやってきたアンジュとセリカに向かって言い放った。「女装を辞めたい」と。・・・・その、アンジュのリアクションがコレだ。アンジュ「・・・・え? ?(○▽○)」蛍「や、なん
夏休みが終わり、平穏な日々をとりもどした蛍は始業式に出る為、小学校へ登校する。皆は元気だろうか。戦いにまつわる事と宿題の片づけに忙殺され、あまり友達とは遊べていなかった。まぁ戦いは終結したし・・・・平穏な学校生活が始まったのだ。とはいえ、天
『草薙 博人』戦後、自分の修行をしつつ、恋美の強化も続ける。これ以上に強くなってどうするのだという話もあるが、彼には負けられないライバルがいた。最早彼に勝てるのは戦車のようなものレベルでしかないようだが、いるのだ。彼を人の身で倒せる者が。「
『天宮 蛍』戦いのあと、匿わせてくれた親戚の家を出て、天宮神宮の再興を目指す。当初気が弱かった彼だったが戦いを経て、人に意見を言えるようにはなったようで。とはいえ・・・・恋美には頭が上がらないようで、いつも恋美の言う通りにしている。そんな彼
『タナトス』いつもおさがわせ2人組??の相方。これからはケイオスも巻きこんで大いに騒ぐ事だろう。そして最近思う事。「嫁が欲しい・・・・」らしい。『エキドナ』4人組では一番言葉少ない彼女。協調性があるといえば聞こえがいいが、タナトスとタルダロス
『鈴鳴 優莉愛』姉が死んだ事により、戦い終結後もふさぎこんでいたが、このままではいけないと、次の鈴鳴後継者となるべく修行を続ける。そのおかげで鈴鳴次期後継者として立派なカをつけるが、「姉にはかないません。生きていたらもっと強いカをつけていた
ここに1つの戦いはおわった。平穏をとりもどした東京だが、犠牲もなく円満な勝利とはいえなかった。一般人の犠牲者もたくさんいたが、鈴鳴千百合の犠牲も大きかった。次女である優莉愛に鈴鳴は託された。奪われていた転生器と回収したレメゲトンカードは回収
翌日。愛瑠と蛍は天宮神宮跡へとやってきた。あれから1年。おそらくエーギルによって破壊されつくしたである外壁はボロボロ。中にはいってみると様々な建物が崩れ落ちている。ひと目で分かる。一度全部壊して建て直すしかないと。1年前、たくさんの巫女がここ
アリア「そうですか。わかりました。お2人は責任をもって預かります」月乃宮邸。事情を聞いたアリハはそう言ってアリアにケイオスとソールの面倒も見てくれる事に。しかし---------------アンジュ「・・・・面倒・・・・?」るるな「・・・・このメンバーで・
翌日。博人と愛瑠はケイオスとソールを連れ立って鈴鳴神社を訪れた。今は鳥居の前である。ここを進めば・・・・御三家揃い踏みで待っている筈である。今日行くというのは御三家には伝えてあり、「勝利した。あした報告に向かう」とだけしか伝えていない。博人
全員が疑問を浮かべて顔で愛瑠をみる。今まで戦ってきた敵を回復-----------セリカ「・・・・え・・・・?え・・・・?ふぇ・・・・?」どうしていいかわからず、回りの人を見回すが、誰も答えをくれない。アンジュ「あの子の言う通りになさい」セリカ「でも
ソール「ケイオス・・・・」ソールは跪いて声をかけた。しかし反応はない。さらにもう1度声をかけると・・・・顔だけ向けてきた。ケイオス「ソールか・・・・ヘルモードとエーギルは・・・・どうした?」仰向けでそう聞いてきた。声が弱弱しい・・・・。ソー
博人とケイオスが使った技は同じモノだった。博人がパクリだのなんだと言っているが、もちろんケイオスがその技を博人が使うなどと知る訳がない。初見である。その逆も然り。ケイオスはその技を今回の騒動で一度も使った事は無い。博人も初見だ。博人「どこで
2人の剣劇10分以上続いた。お互いにダメージを与えられず、2人は1度離れて間合いを取る。ケイオス「良い腕をしているな。惜しいな。敵でなければ殺さなくてもいいものだったが」博人「てめぇこそな。悪人じゃなければ倒さなくて済んだのによ」そう言葉を交わ
ケイオスは魔法や霊撃を避けながら愛瑠を探した。しかし遠距離攻撃を避けながらの捜索は困難だった。魔法の爆風が邪魔で視界がなかなかきかない。ケイオスは愛瑠がいると信じてそれでも探した。そして・・・・いた。悪魔に向かって霊術を放っている愛瑠を。ケ
その日。新宿は10体の怪物によって荒れた。大荒れだった。もちろんその10体はケイオス達が放った悪魔だが、時間帯が悪すぎた。1番人出の多い昼頃。それが戦いの時刻である。しかもあちこちで召喚したのではなく、1点集中。新宿駅前で局所的大暴れ。もちろん対
下書きでちょこっと書いて保存・・・・・・・。昨日と今日、熱中症なぅ(´・ω・`)
8月28日の夜。ケイオス達は武器の手入れを行っていた。8月29日。それが決戦の日である。つまり前日だ。自分の武器の大剣の手入れを終えて鞘に仕舞ったケイオスは、3人の様子をみる。エーギルは暴れられると楽しそうに斧を磨いている。ヘルモードは「うひひ・
報告会の夜。いつもの今は使われていないらしい小屋で目を覚ましたソールは上半身を起き上がらせて辺りを見回す。静かな寝息のヘルモードに、少々??イビキがうるさいエーギルが眠っていた。ソール「・・・・ケイオス?」ケイオスの姿は小屋になかった。一体
ソール、エーギル、ヘルモードがケイオスの許にもどってからの報告会。1番最初にもどったソールの情報に、他の3人がなるほどと納得。全員、前回御三家が戦わず逃げ回っていたのが不思議だったのだ。そして次のヘルモード。ヘルモードは月乃宮邸に偵察に向かっ
ソール「・・・・・・・・取り上げられた?」ソールは教えてくれそうな人物、ロキに質問をしてみると、隠しもせずに教えてくれた。創生器はミランダ姫が持って帰り、現在は変身出来ないという。ソール「そう。それで変身しな・・・・できないのね。なぜ持ち帰
ソールは御三家の神社を偵察にやってきた。冬野、神季、姫神と巡り、最後に鈴鳴の偵察へ。ソール「・・・・・・・・・・・・????」順々に巡り、頭の中の「?」マークがどんどん増えていく。というのも、特にこれから戦うというのに特訓も何もしていなかっ
8月最後の週。このころになると学生が遊びで歩く事は少なくなる。なぜか。夏休みの宿題をやらずに溜め込んでいる人達がいるから。皆必死にやっている事だろう。さて。前回の戦いから全く動きのないケイオス達は--------------小高い丘の上に居座り、ケイオス
恋美「ただいまー・・・・・・・・」恋美はカなく玄関のドアを開ける。博人や両親が出迎えたが、溜息をついて自分の部屋へ・・・・。「・・・・恋美?・・・・あの子、今日なにかあったのか?」博人「デートに行ってた筈だけどよ」「なに!?で、で、でででで
中に入ると薄暗い空間が広がっている。衝立で仕切られた通路を進む。数分すすんだところだろうか。牢屋のようなところに入っている某国民的ロールプレイングゲームのくさった死体のようなものが檻を揺らしてこっちを見ている。また別の檻には・・・・倒れてい
昼食後に連続でジェットコースターに乗り・・・・また死んだ魚のような目になる蛍。しかし最初とくらべるとダメージは軽い。ちょっとだけ。最初はベンチでグッタリしていたものの、3つも乗るとまだ倒れ込む事は無かった。進歩だ。レベルアップだ。したくない