アメリカ現代文学史を調べるのも大変なので、ウィキでチェック。ドン・デリーロあたりまでなら多くの本に載ってるけど、ジョナサン・フランゼンも デヴィッド・フォスター・ウォレスもマイケル・シェイボンも知らん。ポストモダンという呼び方は古くてなされないかもしれないけどメタフィクションな分析感覚は潮流としていまだあるのかな。作風やシノプシスをチェックすると、前者のふたり、リンクレイターともジャームッシュとも似てないし、俺の話を訊けぇ〜的ジャーナリズムなオリヴァーストーンとも違うが、ガスヴァンサントやマイケルムーアには同時代性があること感じ、それはつまり、彼らの身近にある世界しか表してないがラリークラークやハーモニーにもつながるもの感じることにも繋がり、スパイクの喜劇的アクションが繰り広げられるなかでの深層にはフランゼンや ウォレスにもあるものあるのかなとは思えるし、マイケル・シェイボンはウェスアンダーソンやコミックの映画化のものにも通じる感覚あるし、前述の3人の作家さんどれはどれと振り分けられないものがPTAやトッドヘインズにはそれらセンスある。ノーランやブライアンシンガー、フィンチャーにもあるんじゃね。文学からの影響だけではなく映画とも相互作用がある同時代性なところだと思うけれど、ポピュリズム的な関心として、ヒトが共鳴するものそこにありが垣間見せられる。
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