ウィルファレルがチャドスミスと似ているぐらいとても似ているアクターだと思って見ていたら、フリー本人だった。バック・トゥ・ザ・フューチャー三部作おもしろかった。やはり痛快である。レンタルして観る映画、ユニヴァーサル系かな、やたらとアランシルヴェストリ作曲の音楽が鳴り耳に馴染んでしまっているからか、ジョンウィリアムスの音楽に比すれば掴みどころのないヘンテコ音楽だけれど、メディア操作され的に感動である。クリストファーロイドもカッコーの巣の上ででチーフが抜け出したあとギョロ目でイエスっという感じと同じぐらい感動である。作品中のプロセス、いろいろバックグラウンドがその真相語られても、マーティーとドクの出会いがぜんぜん語られないのも感動である。バック・トゥ・ザ・フューチャー・ビギンズがあったとしても語られることはないのも感動である。ゼメキスやはり良い。もうこの頃からスケボーはポピュラーカルチャーであったのだな、となる。その系譜的なとこチェックするので今回はみたのだけれど。おもしろかった。
ログインしてコメントを確認・投稿する