キッズ、ブリー、ケンパークまでしか日本では公開されてないと思うが、その後もけっこうあるんだな。ナン・ゴールディンのようにMy Tribeを表してきた観があり、なにかヒップスターなイメージだけれど、写真集はキッズの前はあまりなく、寧ろ伝説として語り継がれてきた感覚である。でも、何故にラリークラークはその後もスケボーばかりなのかな。マルクスガブリエルが言うような一角獣がリアルのような感覚と同じように、ハーモニーとスパイクが描くものは、想像を駆使するというより、彼らにとってはまんまリアルなのものかもしれないが、ラリーもまた同じなのかもしれない。でも、主観で見るものよりも、彼がみるリアルは切実さをシェアできるものではあるのかな。
Wassup Rockers
The Smell of Us
Marfa Girl
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