2019年ライブ、演劇プロレス等参戦の総評です。昨年も1月2日の大日本プロレスから12月31日のあべ由紀子さんカウントダウンまで多くのイベントに参戦致しました。
昨年分よりカウントの基準を変えております。これまでは「そのチケットを買ったアーティストのみカウント」、後は共演として脚注としておりましたが、参戦アーティストの固定化、お互いに企画ライブで呼び合う等のケースが増加し、かなりの重複が出てしまいましたので私自身で管理を容易にする為に参戦ライブは全カウントとさせて頂きました。実際はかなりのダブル、トリプル、あるいはフォースカウント(例・3月30日GRAPES KITASANDOでの繭さん企画ライブに美元智衣さん、南紗椰さん、今井里歩さんがご出演されたケース)となりますが、あくまでもマイルールですので、ご了承下さい。
美元智衣さん 一昨年、緊急入院、手術をされてライブ活動を短期間休止していましたが、19年は1回も休むことなくライブに出演しました。また8月31日にはニューミニアルバム「7th Avenue」をリリース。リクエストワンマンで同アルバム収録曲人気第1位となった「SANDS」は平成初期を思わせるどこか懐かしいサウンドです。
今年はライブ本数が減るそうですが、どうかご無理をせずに体調第一で活動して欲しいと思います。
上保美香子さん 1月に女児をご出産されて6月に復帰。子育てをしながら合間をぬってライブ活動を再開。復帰前のペースという訳には流石にいきませんが、美香子さんのピアノと歌だけで癒やされますのでご自身のやりやすい環境で継続して頂ければ十分かと思います。
やはりお子さん「すぬちゃん」にとってお母さんは唯一無二の存在であり、幼少期の愛情の注ぎ方はとても重要ですので子育て優先でのライブ活動はやむ無しでしょう。
今井里歩さん 昨年は一昨年よりライブ本数ペースダウンしましたが2月11日には30歳を記念したバースデーワンマンライブ「MISOJI PARTY」を真昼の月夜の太陽にて開催、楽しい時間を過ごせました。彼女の性格からして講師の仕事、家庭、ライブと三立をきちんとやらないといけない几帳面さが感じられ、ライブも一回入魂スタイルにならざるを得ないのかなという気がします。
ヒサ絵さん 昨年は活動10周年を記念して9月1日に銀座YAMAHA音楽ホールにてワンマンライブを行い、大成功を収めました。YAMAHAのチケットを完売させる為に月に2、3回は東京に来ておりました。その努力には頭が下がる思いです。
また、1月には新年会(ボウリング大会&食事会)に参加、3月にはお寺ライブに初参戦、5月にはいちご狩りライブに参戦するなど楽しい時間を過ごす事が出来ました。
繭さん 昨年は6月29日の銀座YAMAHA音楽ホールでのワンマンライブが完売という素晴らしい結果を出しました。完売に至るまでのエピソードが素晴らしく特筆すべきケースだと思いますので敢えてここで紹介したいと思います。
YAMAHAより1週間前の6月22日、板橋ファイトでの連動企画ワンマン(一期一会最終章)終了時点での残席が約30枚、既に買うべき人は買っている。
繭さんがTweetをしたら、何人か繭さんのアーティスト仲間が「完売させたい、お願いします」とTwitterを使って呼びかけを始めました。美元智衣さんもその中にいました。さらにそれを見たそのアーティストのファンがそれをRTもしくは自分で文を作りTweet。あっという間に拡散され、ついに完売。
これは繭さんが他のアーティストに歌う場所を紹介したり、フリーライブに呼んだりしていることをそのアーティストのファンが皆知っているから起きたことであり、まさに「情けは人のためならず」を地でいったエピソードでした。
ログインしてコメントを確認・投稿する