鈴音さんに関しては昨年は参戦回数が倍近く増加しました。中でもCafe鈴の参戦が増えております。気仙沼に行くようになってからは作品にも一本芯がさらに通りました。3月9日には札幌・円山夜想(ノクターン)での活動8周年記念ワンマンにも参戦しました。
また、一昨年から「月刊NOMAD」という代官山NOMADの月1回新曲を披露するイベントにエントリーし、新曲を作り続けました。それが11月24日発売のニューアルバム「栞」に繋がっております。
昨年は福生BASE BOXに5回参戦、都心からはかなり離れて居ますが実質ワンマンライブであり足を運ぶ価値は十分にあると考えます。
あべ由紀子さんはライブに通い始めて昨年で丸10年経ちました。「着かず離れず、適度な距離感」これが長続きのコツかも知れません。昨年は一昨年行けなかった伊東温泉サンハトヤのディナーショーにも行くことが出来ました。
2年連続、荻窪ルースター本店のカウントダウンにも参戦し、インディーズ最古参のあべさんでライブ納めをすることが出来ました。
朱里選手は6月にUFCで最後の試合に出場しましたが惜しくも敗戦。UFCでの対戦成績は1勝3敗に終わりました。8月にプロレス復帰、株式会社MAKAI(演劇「魔界」の運営会社)所属となり、魔界の舞台は勿論、積極的に各団体に参戦しております。
南紗椰さんは昨年は年間を通じて主力として応援させて頂きました。100回超えのライブ参戦をすることが出来ました。
3月16日バースデー当日には南青山MANDALAでバースデーワンマン、4月20日には五反田文化センター音楽ホールで2度目のホールワンマンを成功させました。
4月28日には名古屋初ワンマンを御器所コタンにて開催、満員にしてみせました。5月22〜27日には大塚萬劇場にてブロードバウンズ公演「時を紡ぐ者」に完全アウェイにて挑戦。小田切チカ役を熱演しました。こちらの公演は6日間8公演全て観劇致しました。
6月3日には銀座YAMAHA音楽ホールにてシャンソンのイベントに出演、鳳蘭、榛名由梨といったリビングレジェンドに混じり、堂々としたステージで「パダムパダム」を熱唱してくれました。
11月10日、吉祥寺スターパインズカフェにてニューミニアルバム「gris nuage」発売記念ワンマンライブを開催。自身の目指すやりたい音楽がようやく作品になった感じです。まだまだ伸びしろはあると思います。
12月には「gris nuage」を引っさげて大阪、神戸をツアーで回りました。共演は美元智衣さん、松岡里果さん、如月愛里さんでしたが、3人のピアノサポート、自分のステージ、アンコールのコラボでのピアノ演奏もこなしました。
おそらく、どんなに疲れていたり忙しくてもファンの見えないところで必死に鍵盤に向かっているのでしょう。アーティストとしても、人としても尊敬しています。今年も信じてついていきます。
その他デビュー20周年を迎えた倉木麻衣さん、02年以来実に17年ぶりにステージを見た大黒摩季さん、北海道ヘ帰ったヤスミンなどエピソードをご紹介出来ない方もいらっしゃいますが、あまり長くなってもいけないので割愛させて頂きました。
また昨年はきしのりこさんと立石純子さんに新規参入しました。また今年も健康第一にライブを楽しみたいと思っています。
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