mixiユーザー(id:21258650)

2019年12月17日22:31

478 view

猪木とビンス(620)最終章

85年「IWGPタッグ・リーグ戦」開幕戦は11月15日、後楽園ホール(テレビ生中継、観衆2,250人満員発表)大会。 

リーグ戦は30分1本勝負。○勝ち5点、☆リングアウト、◇反則勝ちによる勝ち4点、□不戦勝5点、△時間切れ、両チームリングアウトによる引き分け2点、●★◆■あらゆる負け、▲両チーム反則による負け0点で得点上位2チームがシリーズ最終戦の12月12日、仙台・宮城県スポーツセンターで優勝決定戦を行うこととなりました。

開幕戦を飾るに相応しい2大公式戦が行われました。メインイベントでは猪木&坂口組の黄金コンビvsディック・マードック&マスクド・スーパースター組が組まれ、10分29秒、猪木とマードックが両者リングアウトとなり引き分け。猪木&坂口組、マードック&Mスーパースター組共に2点発進。

セミファイナルでは注目のブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカ組が新日本プロレスでは初の2人だけのタッグを結成し、藤波&木村健吾組との対戦。この中では木村健が一枚劣り、ブロディのキングコング・ニードロップの餌食になるのでは?と思われましたが、12分8秒、木村健がブロディからフェンスアウトによる反則勝ちで藤波&木村健組が貴重な白星4点を獲得しています。

この他、通常の試合ではケンドー・ナガサキ&ミスター・ポーゴ組がパット&マイクのケリー・ツインズと対戦、8分29秒、ポーゴがパットを片エビ固め。

ハックソー・ヒギンズ&ザ・バーバリアンは星野勘太郎&力抜山組との試運転。9分、バーバリアンが力抜山をカナディアン・バックブリーカーでギブアップさせて完勝しております。

ドスカラス、新日本プロレス登場第1戦はカネックとのタッグで越中詩郎&小杉俊二組との対戦。越中とドスカラスは全日本プロレス時代にタッグながら何回か対戦しています。試合は12分24秒、ドスカラスが小杉を片エビ固めに決め新日本プロレス初戦を白星で飾りました。入場テーマ曲はおそらく、記憶ですがシングルヴァージョンの「スカイハイ」が使われていたと思いますが映像が残っていないので検証出来ません。

第2戦は11月16日、沼津市民体育館(観衆3,140人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波&星野組とブロディ&マードック&スヌーカ組が対戦。やはりこの中では非力な星野が狙われ、10分12秒、ブロディが星野を体固めでブロディ&マードック&スヌーカ組の勝ち。外国人側は3人共に全日本プロレスから移籍組。

セミファイナルの公式戦、ヒギンズ&バーバリアン組vsカネック&ドスカラス組は12分6秒、バーバリアンとカネックが両者リングアウトの引き分けとなり、共に2点を分けました。

公式戦以外では坂口&木村健組とパット&マイクのケリー・ツインズは8分19秒、パットが坂口にフェンスアウトの反則勝ち。ナガサキとMスーパースターの興味深いシングルマッチは9分44秒、両者リングアウト。

ナガサキがシングルマッチに出た為、ポーゴは越中と組んで力抜山&ブラック・キャット組と対戦。8分58秒、ポーゴが力抜山を体固めで降しポーゴ&越中組の勝利となりました。

5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年12月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031