インスタで、こちらで書いたものをまんま、もしくは書き換えて、或いは新しく書いたものをこちらとあちらに同時に、とあれこれしながら、「タランティーノとリンチを観る前に(観ながらでもいいけれど)LAに行かなくてもまるでLAにいるかのように思えてくるYouTube」という題でアメリカを紹介するYouTube載せながら書いているのだけれど、今回のはこれ(YouTubeはこちらで前に載せたものたち)。
アムトラックである!
YouTubeは
�� Amtrak California Zephyr from Chicago to San Francisco
�◆�Amtrak Map USA: Understand America’s train routes
�� AMTRAK SLEEPER TRAIN Across the USA (3 Nights, 68 Hours!)
�ぁ.▲爛肇薀奪�で行くアメリカ横断3泊4日の鉄道旅!普通席を乗り通す【シカゴ→ロサンゼルス】
『北北西に進路を取れ』を久しぶりに観たのだけれど主人公が乗車する大陸横断列車ってアムトラックかと思ったら、アムトラックって1971年に設立されたようで本作品は1959年の作品だから違うんだな。でも、アムトラックは連邦政府が介入し国内の鉄道をまとめあげた会社名を言うわけであり、電車自体を言うのではないから、全米の線路は同じ規格のはずであるし、鉄道旅行も現在とはそこまで違いはないのだろう(速度や快適さは昔とはずいぶん違うのだろうが)。それとも、当時は州をまたいだら違う列車に乗り換えしなければならなかったのかな。
チャットジーPティーに聴いてみた。
アムトラックでニューヨークからロサンゼルスに行くのに何日かかる?安い席でいくらぐらい?
基本的にシカゴで乗り換えです。おおむね 2日16時間〜3日程度かかります。とのこと。
Amtrakの長距離列車のCoach席(普通席)は、日本の新幹線の普通車よりかなり大きめ。基本的にシャワーを利用できない。Café Carはあるとのことだが、買えるのはサンドイッチ、ハンバーガー、軽食、飲み物。
料金は300ドルあたり。青春18切符みたいなのはあるけれど、2都市だけなのならCoach席で行くのがよいとのこと。
Roomette(小さな個室。座席が夜にはベッドになる。)やBedroom( =より広い個室。)はあるとのことだが、Coach席の倍以上で、1,000〜2,000ドル以上になることもある。
シカゴを抜けると、フロンティアの経験ができるようである。チャッピー曰く、
シカゴを出ると、だんだんアメリカ西部らしい景観になってきます。
カンザス → 広大な平原
コロラド → ロッキー山脈周辺
ニューメキシコ → 乾燥した砂漠・赤茶色の大地
アリゾナ → さらに荒涼とした砂漠地帯
カリフォルニア → 山地を越えて南カリフォルニアへ
そして最後に、
ロサンゼルス・ユニオン駅
へ到着します。
ニューヨークという「東部アメリカ」から出発して、 東海岸 → 中西部 → 大平原 → ロッキー → 南西部 → カリフォルニア → ロサンゼルス と、アメリカの風景そのものが変化していきます。
アメリカにいなくても、そう、想像でアメリカのフロンティア経験ができるので、イマジンディス♬ 今宵は枕の上でアメリカ横断旅行をしましょうね。
そしてLAに着くと、そこからハリウッド、ハリウッド・ヒルズ、サンセット・ブールバード、ビバリーヒルズなどへ行けます。
PS
ちなみにニューヨークからシカゴに向かう列車はレイクショア・リミテッド(Lake Shore Limited)で、シカゴからロサンゼルスに向かう列車はサウスウェスト・チーフ(Southwest Chief)である。チェキラッキョ♬
『北北西に進路を取れ』で主人公がニューヨークからシカゴに向かうために乗る豪華客室列車は20th Century Limitedという、Grand Central Railroadという会社が運営していたもの。アムトラックが運営するLake Shore Limitedは20th Century Limitedを継承しているとのこと。
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