鯖ー。みんなとれヴぃあん? みんながみんなジャポンをジュテームのようだね♬ フレンチSSWのHoshiやバンドKyo、彼女/彼らがそれらのステージネームやバンド名をつけたのはジャポンのアニメやゲームからのインスピレーションかららしい、他にもLous and The Yakuzaなんかもいるしね。フレンチは日本が大好き。フランスは日本に次いで第2のManga/漫画とJアニメの消費国らしく、だからフランスは日本を憧れの地にしている観もあるけれど、そんなこんななか、今世紀に入って日本を扱ったフランス映画が増えているような気がする。それも、フランス映画界の御大であるドパルデューやドヌーヴ、ユペールが主演する作品が近年多いのである、とれヴぃあん。鯖―、みんなとれヴぃあん?アニメが好き、そんな日本慣れしている国だからか、レオス・カラックスが参加した『TOKYO!』やギャスパー・ノエは『エンター・ザ・ボイド』はけっこう等身大のジャポンを表しているな、”禅”を意識してばかりで間違った日本の描き方をしているアメリカとは違うな、となるも、ドパルデューら御大たちが主演している仏蘭西映画作品群、トレーラー観るとちょいと、やはり”禅”を意識したようなヘンなジャポンに見えてくるのである。御大たちってJモノに触れてこなかったご年配だから、彼らが想像する日本をスタッフは考慮してこうした描き方にしたのかな。でもそもそも、禅って中国からの、もっと遡って言えばインドからのものではないのか? 鯖―、みんなとれヴぃあん?
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