揶揄してるわけではない。
インセスト、近親相姦はゲイ術にとってはおったつ、、、失礼、興奮するオカズ、、、失礼、、、材料になるのだろうか、コクトーもヴィスコンティも描いているよね。ギリシャ神話の悲劇的な男性像がオカズ、、、またもや失礼、マテリアルとしてふたりの脳内にあるのかな。ヴィスコンティは姉と弟の××××は熊座の淡き星影であるが、コクトーは恐るべき子供たちは映画版はピエールメルヴィルなので、こちらではコクトー自身が演出し彼自身も自身の演劇作品からの映画翻訳としてはベストに気に入っていてアンドレバザンらクリティックスからも好評である恐るべき親達を載せるも、こちらも母とムスコ、、失礼、息子のニアリーイコールなインセスト(ギリシャ神話でなくとも嫉妬深い母親は日常にも数多くいるとは思うが)である。まー、母親の嫉妬深さという日常にある光景よりも、とても好きなヒトが親父の愛人だったこと知る方が、ギリシャ神話で描かれるインパクトなみにショックではあろうな。
恐るべき親達 予告編
恐るべき親達(1948) 本編
こちらは 恐るべき子供たち の予告編
熊座の淡き星影 予告編
熊座の淡き星影(1965) 本編
ジャンヌモローが主演している、たぶんテレビドラマ版だと思うが、恐るべき親達もめっけ。
ちなみに、恐るべき親達の原作はコクトーの戯曲(1938年)であり、恐るべき子供たちはコクトーの小説(1929年)である。
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