0ーるないと しるぶぷれ
Je suis 巴里のエスプリを愉しんでいます升桝鱒、それも日本で。 C’est エスプリ。パフドン?エクスキューゼモア。エスプリってなんなんでしょうね。調べてみると日本語で、精神、とある、シルブプレ。精神ってばくぜんとしてよく意味が分からないな。全共闘時代に若人だった先生が、松坂慶子が愛の水中花であれも愛これも愛と歌うような感じで、それが精神だ、それも精神だ、忘れちゃいけないのが精神だ、としょっちゅう言っていたけれど、あまりにも抽象的で言語明瞭 意味不明、なにをもって精神かがさっぱり分からなかった。いま思えば、なにか闘いにも必要な言葉に聴こえてくるのであった。新渡戸稲造は武士道から派生したミーニングがそのシニフィアンに感じられる。でもエスプリってそんなにお硬いお言葉のような気がしないのである、シルブプレ。武士道と騎士道の違いがそこにはあるのかな? エスプリの意味をまた調べる。もっと深堀りすると、エスプリには機知とかウィットって意味もあるのか、、、そっちの方だろうな、ドゥミにリヴェット。エスプリって、息とか風から来た言葉なのか。となると頭によぎるのは、この言葉、プシュケー。そう、アリストテレス界隈が使っていた言葉。いのちや魂、プシュケーにはそんな意味がある。これも息や風から来た言葉。Oh!My ファンタジー。なるほど、精神ともつながる。ドゥミとリヴェットの機知といのち。ブニュエルとフェリーニのグロくドパーミンバーンほどではないウィット。日本でいえば森田相米大林の洒落っ気といのち、なのかな。
リヴェットはパリはわれわれのもの。資金難などで完成と上映までに4〜5年かかったからかな、のちのリヴェットみたいなウィットは感覚が薄く、でもその後もずっと続く、頭クルクルな陰謀論はここにはすでにある。
ドゥミの最初期、短編第一作。ドゥミ本人が出ているのに驚いた。どっからどう見てもドゥミだよね? この驚きもエスプリかな。
フランジュはグラン・メリエス。ジョルジュメリエスを描いた作品。メリエスの奥方本人が冒頭に出てくる。ウィットに富んでいる。
フランジュは白い少女。エスプリに富んでいる。
ルーシュは僕は黒人。エスプリに富んでいる。
マルケルは美しき五月。エスプリに富んでいる。
アランポーをテレビ映画化した、アステュリックはアッシャー家の崩壊。エスプリに富んでいる。
アデュー
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