0ーるないと すっぽん
フクオカもとても寒くなってきた。寒くなったとたん、LA熱も下がってきた。大人買いをして、タランティーノはパルプ・フィクション、ジャッキー・ブラウン、デス・プルーフ、イングロリアス・バスターズ、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、デイヴィッドリンチはマルホランド・ドライブ、ブルーベルベット、ワイルド・アット・ハート、ロスト・ハイウェイ、ツイン・ピークス シーズン1〜3、イーストウッドは許されざる者と荒野のストレンジャー、それプラスのフィンチャーはファイト・クラブ、ゾディアック、ドラゴン・タトゥーの女、と、持っていたものもあるが、紛失したものの再購入やブルーレイの購入がようやく揃った時に熱の喪失。だいたい揃ったとたん、マイブームは一旦終了してしまう。よって書いている文章も、本題に入る前に、いつも終わってしまう。けれど、それではなんなので、熱を絶やさないよう、粛々とこちらも観ていこう。されど、夏になぜかカレーを食べたくなると同じように、コリンノエカラックスらエトランゼ系をこの季節は再び観たくなる。鬱な季節に鬱を、というわけではなくそこまでブルーなものなのではないが決してLA熱病のような能天気なものでもない。約一年前かそこら、大人買いをして揃ったとたん関心を失い放置プレイだったけれど、すでに揃っているので見ることできるのはよかった。ハーモニーコリンはガンモ、ジュリアン、スプリング・ブレイカーズ、ギャスパーノエはエンター・ザ・ボイド 、VORTEX ヴォルテックス、レオスカラックスは汚れた血、ポーラX、アネット、それプラスに、オゾンはクリミナル・ラヴァーズ、焼け石に水、(海をみるも購入しておけばよかった)、と初期の抽象的な作品、それにカラックスやゴンドレーのTOKYO! それにスパイクジョーンズもちらほら。 夏になぜかカレーを食べたくなるように冬にはコリンノエカラックスを観たくなる。
Strangulation Blues
Carne
Snowballs
I'm Here
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