カラックスオゾンノエゴンドリーデュモンばかりではないお仏蘭西シネマ、当たり前だのクラッカーであるが、しるぶぷれ。
ティップ・トップふたりは最高でも有名なセルジュ・
ボゾンである。最新作であるDon Juanもクセがありそう。
まず彼が脚光をあびたModsというミュージカル映画らしい作品はなんとなくブレッソンmeetsコンテ(ンポラリーダンス)な感じ。
Don Juan
Mods
ルイ14世の死 や 私の死の物語 (どちらも未見(に皴))なんかで有名な、スペイン人だけれどフランス語の映画が多いのではないかな、アルベルト・セラ。最新作であるLiberté や Pacifiction もクセありそう。
Liberté
Pacifiction
シングルガールやピアニストの美男子ブノワ・マジメルも、なんともいまやドパルデューみたいな豪快な外見となっている。ギャバンやドパルデューのようなフランス第一級のスターになることへマッシグラなのかもしれない。
ハエ男やシカの革殺人ばかりではない。かなりの多作のようである。カンタン・デュピューはフランス人の知り合いによれば、デュピューなら絶対に観る、デュピューなら絶対に観ない、と完全に分かれるとのこと。されど、死ぬか生きるか、や、終わりと始まり、と同じように、同線上にある端と端のようなセンスであり、誰しもが大注目であることは疑うことなし。
ところで、デュピューの最新作Le Deuxième Acteでレア・セドゥ、ヴァンサン・ランドン、ルイ・ガレルと共演している、まだ日本では知られていないであろうアクター、Raphaël Quenardもその実力、やがて日本でも知られてくるのではなかろうか。デュピューのYannickで大脚光をあびたとのこと。
Smoking Causes Coughing 女子ーズみたい。ジョン・ウォーターズご推薦のようである。
Yannick
Incredible But True
Réalité
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