パパはなんでも知っているなアイクのフィフティーズ・アメリカと相性がいい感じのゼメキスとティムバートンであるが、ディズニーとはあまり相性が合わなかったのでは、となるゼメキスとティムバートンである。バートンのダンボはいまひとつであり、ゼメキスのピノキオはめでたくゴールデンラズベリー賞を3部門受賞の快挙(ディズニーチャンネルもネトフリにも入ってないので、どっちであったかどうか知らないけれど未見)。フィフティーズとはいっても、ゼメキスはウィリアムキャッスルが好きで、ティムバートンはヴィンセントプライスでしょ?そりゃ合わないだろうな。でもなんだかアイクのフィフティーズのアトモスフィアはビシバシある。そんなゼメキスとティムバートンのご両人、温故知新か、前者はフォレストガンプのチームを再集結させてHere(註1)を、後者はBeetlejuice Beetlejuiceを。ディズニーよりもこちらの方が本領発揮できるのではないかな。
註1 「「Here(原題)」は、イラストレーターやグラフィックデザイナー、ミュージシャンとしても活躍する米作家リチャード・マグワイアの異色グラフィックノベル「HERE ヒア」を映画化するもの。原作は、窓と作りつけの暖炉のほかには何もない部屋の一角を舞台に、紀元前から遥か未来に至るまで、時代時代でその空間を彩った住人たちとそこで起きた無数の出来事を、たった6ページで描いている。1989年に米コミック誌「ロウ」に掲載されるやたちまちコミックの枠を押し広げる革新的な作品として絶賛され、2014年にフルカラー拡大版となって出版されてから2016年アングレーム国際漫画フェスティバルで最優秀作品賞に輝いた。」とあるサイトからまんま引用。
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