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2023年04月29日18:34

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シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢


TBSドキュメンタリー映画祭『シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢』おもしろかった。先日、前売り券を買おうと思い、やってるのはKBCシネマと早合点、行くと、スタッフの方も一生懸命調べてくださって、ウチであってるのは、プーチンのと妖怪の孫です、となり、TBSドキュメンタリー映画祭のことは一切知らない様子、、思えば、KBCシネマの親会社KBCはテレ朝系、それゆえTBSのドキュメンタリーやるわけがなかったのである。パーキング代100円もったいなかった、冷静な判断が必要だった。。シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢、色あせない想いが、やはり映像ゆえ、すぐ側にある。ロックがあったからブルースを知っていった、というのは、なるほど。こないだ、ゼップとフロイドのことを基本ブルースバンドだと捉えているというゆーあーるえるがあったけれど、ゼップはそうだけれど、フロイドはヴェルヴェッツのようなサイケと捉えているみからすれば、そうかな、となるも、ギルモアが入ってからのはもっとズッシリな感じで、シドバレットのときとやはり違う感じはするな、となるも、クリームがあからさまにブルースです、というのに比すれば、、、でも当時のロックはほとんど全部がブルースの影響下にあるんだろうな、ね、淡谷のり子さん。いまあるかどうか知らないけれど、レゲエをベースにしたハードロック或いはプログレ、とか、ランバダをベースにしたハードロック或いはプログレは出てくるのであろう。シーナが鮎川誠のグルービーであるのは、そうか、となる(グルービーといっても出逢ってすぐに、意気投合、すぐに一緒に暮らそうとなる)も、シーナの父からふたりに東京で勝負しろと言われ出ていったときはフツーに夫婦で、シーナが他の歌手のレコーディングでアクシデンタリーに歌うことになり歌未経験ながらもヴォーカルになったということは意外、となる。作品はロックと家族風景は同じもの、ということにフォーカスしていて、3人の娘たちもバンドの、鮎川のギターの、シーナの歌のグルーヴィーであり、ファミリーなんだ、ということ表される。末期癌を知らされたシーナが一番に鮎川誠のことを心配し、まこちゃん(鮎川誠)を支えることに努めなければならないのに、と娘に言った言葉にジーンとなる。シーナが亡くなってから家族にとても支えられたと言う鮎川、マネージャーやヴォーカルとしてバンドを支える娘たち、そして鮎川が亡くなったあとの娘たちの言葉、ファミリー・オブ・ロック、色あせない想いは消えることはない。


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