シネラに羅生門だと思って観に行くも、ジェイソンの肖像となっていて、間違ったわけだが、内容をチェックすると、シャーリークラークが監督だとあるので観る。なんとかコネクションしか観たことないけれど、あれもショットの切り替わりのときなにかがあったような記憶であるが、ジェイソンの肖像はアウトオブフォーカスがショットの切り替えのときに多用される。終盤のアウトオブフレームからの主人公ジェイソンを愚弄するヤジは演出なのかな、ホントなのかな。全体的にはなんだかスタンダップコメディの様相。笑いのなかに見える悲哀がやはりシネマヴァリテでは出てくるんだな。カメラアイの凝視。
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