図書館でサブカルチャー神話解体―少女・音楽・マンガ・性の変容と現在 を借り、ラストの第5章が総括的なところだろうと思いコピーして読んだが、ここだけでも書いてあるもの俯瞰できるとは思うが(宮台らが書いた一字一句をありがたやと記憶する必要もなく、当時の状況を知りたいだけなので)、おもしろかったので、いくつか気になる節もコピー。第1章少女メディアのコミュニケーションから第2節「かわいいコミュニケーション」分析論。第3章青少年マンガのコミュニケーションから第2節「恋愛マンガ」分析論と第3節「異世界マンが」分析論。第4章性的コミュニケーションの現在から第1節「コード進化」分析論と第2節「都市的感受性」分析論と第3節「浮遊する身体」分析論をコピーする。読んでみるか。
レンタル落ちがあったので、森田芳光の未来の想い出 Last Christmasを購入。前に観たときおもしろかった。92年の作品か。松田聖子は89年にサンミュージックを離れ独立。85年に角川春樹事務所を離れていた薬師丸ひろ子は88年の紳士同盟の興行的失敗によりアイドル求心力から本格的女優への転換を目指す。90年代がアイドル失速の時代かどうか分からないし、また映画作家たちが80年代にアイドル映画と意識してやっていたかどうかも分からないけれど、大人の映画と言っていいかどうか分からへんのやけど、大林宜彦が意外にも早く88年に異人たちとの夏を撮り、相米慎二が牧瀬里穂をキャストした90年の東京上空いらっしゃいませの後お引越しへとお引越しし、アイドル映画というものを意識されることはない森田芳光であるがメインテーマなど度々はつくっているけれど、工藤静香をキャストした未来の想い出 Last Christmasは92年であるが、少女映画はつくってもアイドル映画色はその後は三人から消えているように思えてくる。
未来の想い出 Last Christmasを購入したので、相米慎二ので90年代のどれか購買しようと思うも、アイドルをキーワードに、、、お引越しにする。どこにアイドル? 桜田淳子がいるじゃないかっ

冗談はさておき、この作品での桜田淳子、ヒスることもたびたびあるけれど、全体的にとても綺麗だった。
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