エリザベス:ゴールデン・エイジおもしろかった。ブリティッシュかぶれのせいか、普段はどんなにウィキを読んでも頭んなかスルーしてしまうイギリスの歴史も頭に入ってきていたから楽しめて、これまで退屈にしか見えなかったコスチュームドラマの衣装もなぜかファッショナブルに見えてくる。国内では女王メアリーの謀反、国外からはスペインの無敵艦隊が差し迫る脅威、とそれらに対処するエリザヴェスの苦悩と獅子女王ぶりが表される。メアリーの処刑にはずっと躊躇していたらしいから、ドラマ的誇張があっても、描かれる事件出来事は史実に沿ったものなのだろう。大英帝国の礎を築いた出来事が表され、なるほど、と勉強にはなる。植民地化は膀胱、、失礼、暴行オンリーの不祥事ゆえ、決して威張れることではないけれど。
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