こどもの日は子供を敬うとかだけでなく産んでくれた母親を、とラジオで言っていた。なるほど。この日は1948年にできた、と言ったいた。そうなんだ、あんまり考えたことなかった。毎年こどもの日が来た、ぐらいにしか今まで考えたことなかった。いつできたなんて、なに一つ考えたことなかったな、そうなんだな。しかしながらなにか行政のきな臭さもフッと感じた。人口で少なくなったから、子をつくること奨励に定められたのか、戦後のそのとき。ところで私的には、父と母の結婚記念日がこどもの日だったので、一度も祝われたことなく、毎年、両親を祝っていた。というより家族を祝っていたのかな。子供を大事にしたかったんだろうな、そんな結婚日、と成人したら思え、ってなことで、明日は親を祝うことにしよう。
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