カーワァイが師と仰ぐパトリックタム、天使の瑕では編集を担当したり、ブリジットリンを迎えた監督第一作では出だしは抽象的な映像美で彩られたアンニュイなラブストーリーで始まりラストはスラッシュホラーで幕を閉じプロデューサーは頭を抱え公開は先送り、作品群の絵だけ見ても観たくなる。
というよりも、雰囲気や絵的に、アントニオーニや勅使河原宏である。
カーワァイが師と仰ぐというから、編集者でもあるから、エディティングに特徴あるのかなと思ったけれど、これを観るかぎりオーソドックスな時間イマージュ。むしろ、漂う孤独感が好きなのかな、カーワァイ、、通じるところがある。
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