100分de名著の渋沢栄一の論語と算盤を観る。財閥をつくらず公益の追求、ふむなるほどとなる。も、士魂商才とか武士道があるのが気になる。主のためということ、気になるな。やはり渋沢栄一は近代をつくったのであって、それは決して現代ではない。で、大河ドラマでブームもたらされることも気になる。忠臣蔵復活に思考を持っていかせてるのかな。
別の本のレヴューで、受動態でも能動態でもない曖昧な日本人に比して、ヨーロッパでは能動態と(今から湧き上がってくる感情などの)中動態の相関性っての、なるほどとなる。現在完了形とか過去完了形っての、それだから、こうした語法のタイプとしてあるのかな。
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