mixiユーザー(id:2566286)

2021年04月18日23:11

73 view

浅田家、愛がなんだ、寝ても覚めても, 三宅唱

浅田家!おもしろかった。オープニングクレディットが始まって1時間後に出るような作品ではないし、なんか起承転承転結なフツーなストラクチャーだけれど一人勝ちの東宝ならヘンテコなものはやれないのだろうけれど、とても元気になる作品でした。冒頭の葬式と個展をやるときの主人公が不安な雰囲気のなかにいるのの繋がりがおもしろかった。観た翌日、ラジオ聴いてると、今泉力哉の新作のこと言っていたので、観たことないけど、言ってるのからは市川準な感じなのかな、となり、前に誰だったかな、中堅の監督が今泉力哉と濱口竜介を活躍する脅威みたいに言っていたので気になったので、まずは下記のユーチューブを観てから、愛がなんだと寝ても覚めてもを観る。ハッピーアワーを観たいけれど、見る術がないので、そのうち忘れてしまっていたけれど、浅田家とラジオで連想的に思い出す。大島渚や増村保造と言っていたので、セリフがとても多いのかな、と思ったけれど、そうした印象はなく、もっと演劇的な感覚がしたけれど、それもやがて印象は払拭し見入っていくも、終盤はとてもカイエが喜びそうなフランス的なセンス。とっても映画的。現実に起こったあの醜聞も、なにかここで表されている二重の東出がさらに二重三重になってるかのようで目眩がする。愛がなんだは主演はあのMVに出ている子なのか。別荘のシークエンス、その子、成田凌、玉三郎に似ている青年の顔がペットに見えてくる。久しぶりの邦画なので、こうしたカースト的なもの、なにかとても日本的なものに感じる。愛がなんだと寝ても覚めても、やはりどっちもおもしろかったな。

今泉力哉と濱口竜介も気になるところだが、戸田真琴の監督作品はもっと気になる。なるほどと、コメントに感じる。








前述の旬の監督ので今泉濱口と一緒に紹介されていて山本政志とも共演されている三宅唱はじめて知った。









                 ハナシを聴くと関心生まれる。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年04月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る