カラックスノエコリン一派に対するスパイクゴンドリーカウフマン一家であるが、カウフマンから離れても脳内映画のようなものをつくっているスパイクとゴンドリー、カウフマンから影響を受けてしまってるのか、協働作業のなか脳内的なものが生まれたのか、それともスパイクからの指示であーした作風になったのか、どうなんだと思ったけれど、けっこうカウフマンもスクリプトをじゃんじゃんあちこちに送っていたようで、マルコヴィッチはコッポラのもとに届き、それを当時の娘婿(ソフィアと結婚していたときね)であるスパイクに渡したらしいから、祖型はカウフマンのものなんだね。スパイクのMVはライヴ感覚を大切にしているようなものだし、むしろ脳内ストラクチャーに惹きつけられたのかな。AIに恋するあの作品もそんな感じだしね。ゴンドリーは脳内的な感じだけれど、それだからこそ白羽の矢が立ったのかな。ネットフリックス入ろうかな。カウフマンの新作が観られる。しかし入んなきゃ見れないのって独禁法に触れないのかな。面倒くさいな。それはともかく、カウフマンの過去の2作品、脳内ニューヨークもアノマリサも、再見したい魅力がある。新作もやはりカウフマンのスタイルなようにおもえる作品である。
もう終わりにしよう。
アノマリサ
脳内ニューヨーク
脳内がおかしくなってるのかもしれない。茂木さんが喋ってるのに、ずっと宮台真司がなにか喋ってると思いながら見てしまっていた。
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