ガイリッチーとエドガーライトはなにより、ほとんどの作品が観られる可能なのがいい。コメディ要素あるアクションドラマなのでただただ気楽に楽しめる。ガイリッチーの最初のショートムーヴィーThe Hard Caseは、未見だけれどロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの製作可能に繋がったらしい。エドガーライトの最初の長編A Fistful of Fingers、笑える。現在の子供のごっこ劇の様相はこの子供ばかりのキャストのものとなんらほとんど同じ、逆に言えば、この頃から才能は開花しているってことか。ガイリッチーはレオーネ好きらしいけれどエドガーライトもまたそうなのか。となるも、これまた笑える最初の短編Dead Rightを観ると、レオーネってよりもクリントイーストウッド・ムーヴィーが好きなのかな。
ヴォイスオーヴァーえとせとらノワール映画の定石、でも下世話なエロ目線なふてぶてしさはPTAのハードエイトとは違うな。The Hard Case
まさにごっこ劇。 現在の作品とこれを照らし合わせると、製作費がたくさんあればこういうことをしたいんだろうなと分かる感じの基となるような作品である。が、お金をかけてもやってることは同じという、そのことが凄いエドガーライトである。逆にいえば、世界的にバカウケの現在の作品群をみると、もうこの頃から才能は開花していたのか。A Fistful of Fingers
大人雇うと金かかるから或いは大人の知り合いいないからステューデントだけでやること、学校入りたての18才は万国共通な気がするも、それがそのまま大人になってもコンテンツが子供のままに進行中なところが何か凄い感じがする。 Dead Right
ログインしてコメントを確認・投稿する