イギリス映画の〆でガイリッチーとエドガーライトを観る。ホットファズとスナッチである。おもしろかった。コックスとグリーナウェイはレンタルにしてもユーチューブにしても観られるのがなくなった。ケンローチとマイクリーはおいおい。でもリアル路線はいまはモードではない。ラッセルはまだいくつか残ってる。前にダビングしたリストマニアが見つかったり、ユーチューブにもいくつかある。パブを作品なんかで観続けると見え方も変化してきた。前にエドガーライトのワールズエンド観たときただの飲み屋にしか見えなかったけれど、パブロックの在り方も違って見えてこれる。でも、会場でやるでなくパブ? 小規模のライヴハウスみたいのはロック大国になかったのか?とはなる。福岡だったら、甲斐バンドがやったショウワはそこに因んでサテンロックとなるのだろうか。そんなことはどうでもいいけど、イギリスばかりをみていると、今までと違ったイギリスが認識できてくる。でもサテンロックって響きがいいな。
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