mixiユーザー(id:2566286)

2020年12月23日00:36

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或る28

ベッソンもレオンあたりで終わって、彼も含めカソヴィッツ、クーネンあまり知らないのだけれど、ヨーロピアンの知り合いはジャポネーズあまり政治や社会の話しないね、と前からよく言われるけれど、なるほどカソヴィッツ、排他される移民や、フランス人でもゲットーに住む人達の排他されるシチュエーション、深刻なるシリアス状況を描いているな、と思えてくる。ここら辺あまり詳しくないからよく分からないけれど、ベッソンはやはり常に、強し女性(或いは強くなっていく女性、潜在的に強い女性)への興味しか分からないし、クーネンに関してはコマーシャルなアクションやバンド・デシネ的なことしか分からない(それゆえ、シャネルとストラヴィンスキーの恋物語でやってることなにやってるのか気にはなる)ので政治性はどうなのかな。我らがカラックスとノエは(コリンも)全く私的なことしか描いてないな、と思ったけれど、ホームレスの問題、移民の問題、チラッとは、でもないかな、ちゃんと介入させている。でもないかな、かなりリンクさせているのかな。とりあえずベッソン、カソビッツ、クーネン誰やねん、とは関心は持つ今日この頃この今晩。





過去の映画への関心ではなく現在への関心が清々しいね。なに言ってるか分からなし悪口か高い評価かさっぱり分からないけれど、言及されているアドアストラ気になるな。カソヴィッツやクーネンも彼らの先鞭のベッソン作品に一切触れないのは、SFアメフェチなんだろうね。
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