ジューダスプリーストはサバスよりもずっと後の世代かと思っていたら、デビューはだいたい同じで、世代的にも同じで、サバスのパラノイドの大ヒットが先で、プリーストはぼちぼち売れてアラウンド・エイティーズあたりで爆発ヒットしてってこと、こないだぴったんこカンカンで福山雅治が同期のビギンがいきなりヒットで、福山は売れないアルバム4枚のあとヒットしたって言っていたけれど、ってのと同じ感じなのかな。それにしても、アミューズで売れないながらに4枚も解雇されずにあるのは凄いな。サバスもジューダスも思っていたより聴きやすいな。
スコーピオンズとかレインボー聴いていたけどあまり今はあまり関心ないけれど、ヘヴィーメタルとはなんぞやとウィキでみると、サバスだけではなくゼップやパープルも先駆者としてあるのね。概念やジャンルはどうでもいいけれど、ゼップをもしかしたら叙情フォークと想う人も幾らかいるのではとは思うけれど、ゼップはメタルちゃうやろとは思う。ゼップは最初はクエスチョンマークだったけどコーラを飲み続けてアディクションしてしまうような感じで身体に染み付いたけれど、パープルはいきなり聴きやすいのでフツーに好きになった。話を元に戻せば、メタルはサバスとジューダスなんだな、と思う。ジョンロードのハモンドオルガンはやはりよい。イアンペイスのドラムもやっぱ凄いな。
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