オールナイト

スッポン
まんまカルネの馬肉のシーンやんか。動物をカワイイとしてる方は閲覧注意。しかし凄いドキュメンタリーである。というより劇映画形式でやってるのかな。ノエが好きと言ってるフランジュの作品。慈悲は子牛のクロースショットや尼さんの歩くところで表そうとしてるのかな。でも、それを超えたカメラアイやないか。
Le Sang Des Betes Georges Franju
コリンが言及しているピショット。バベンコのあの作品。コリンがインフルエンスうけてそう、なるほど。これをなぞってるのを表そうとしているのでなく、共感があるのではないか。ノエにしてもカラックスにしてもそうだが、こうした日常世界で詩的言語を構築するのは、みな似ているな。
Pixote, A Lei do Mais Fraco
キングヴィダ〜の群集が好きなんだ、カラックス、と考えると、そうかなるほどとなる。
Three Reasons: The Crowd
The Crowd (1928) by King Vidor
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