最近
ソレルス、マラルメ、ボードレールなど、フランス語をマスターしたあと、言葉の音も楽しみながら読めたらな、と思っていたけれど、そんなことしていたら、ア〜あの人、生前から読みたい読みたい、って何度もなんども言っていたよね、と私の写真が置いてある仏前に詩集を持ってこられるまで時間がかかってしまうように思えてきたので、日本語でも意味がまず分かればいいや、と読み始める。
おととい 午前中
ブランチは
アート驚く
ためごろう
えどがーあらんぽー 大鴉 in French
ぼーどれーる 吸血鬼の変身 in English
せんじつ 夜
スナツクの
アート驚く
ためごろう
ぼーどれーる レスボス
ぽー アナベルリー
大鴉とアナベルリーを読むかぎり、エドガーアランポー 、そして吸血鬼の変身とレスボスを読むかぎり、ボードレール 、前者はロリコン、後者は売春宿巡ラー、と、うがった見方ではそう感じるけれど、尖った見方でいえば、ポーは純愛ロマンティスト、すなわち、いま言ったそのまんまのごとくであり、ボードレールはリベラルリベラリスト、すなわち、舌が噛み切れそうなその読み方そのまんまである。
詩集買わずとも検索したら、口語体のとかも含め、どれもこれもこれら読めた。
今日
午後茶には
憂い清しき
ためごろう
芸能人の度重なる死は、公人としてはっきり見えてしまうからか、なにか鬱になる。黒沢清のフィルターを通したら、このパンデミック、なんとも不吉、、考えすぎか。
ご冥福をお祈りいたします。
ボードレール 旅へのいざない
ポー 夢のまた夢
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