録りだめのを観る。らららクラシック。月の光とか愛の夢とか乙女の祈り、曲は知ってたけど題名は知らなかった。乙女の祈りは作曲家の女性の方はポーランド人だけれど、母国では名前も曲も知られていなかったらしい。最近になって、日本在住のポーランド人の方などの尽力で、ポーランドでも知られるようになったって。
クラシックのいろんな作曲家、名前を知ってても曲は知らなかったけど、最近少しかじってて、リストとワグナーが同時代とかドビュッシーあるいはラヴェルがこの時代かとか、古典派、バロック、ロマン派とかいくらか区分できるようになったから、傾向も見えてきて、前よりは幾分か見えてくるようになってる。
「デジタル時代の日本映画」を買おうかと思ったが高いし、全部が必要でもないのでよす。図書館においてくれたらな。福岡の図書館、すぐ出た新書を置かないのかな。中国映画でも10年前のことしか書いてないのしか置いていない。こまるな。購買のことあって、10年ぐらい待つのかな。国立図書館はそんなことないだろうけれど、東京の豊島区の図書館とかもそんな感じだったっけ。図書館で資料集めするかぎり、一昔前の情報どまりになる。
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