図書館に昔のキネ旬を出してもらう。88年ぐらいかな、いま気になる映画作家としてヴェンダース&カラックスが特集されてる。世代的に違うのに、と思ったけれど、ベルリン天使の歌と汚れた血やボーイミーツガールが88年に公開されているのがあるからか、となり、たぶんこの頃からミニシアターがブームになってたと思われるが、それとあいなりそこら辺からカラックスは神格化され始めたのかな。ヴェンダースはどの作品だったかな、77年には公開されているし、ファスビンダーとヘルツオークとともにニュージャーマンシネマの御三家として日本では受容されていたのかな、となるも、都会のアリスとかなん作品かは88年の日本公開だから、ベルリンで日本でも神格化されたのかな。日本での受容のされ方も気になる。カラックス があの作品トーキョーに招集されたのも、日本では特に受け入れられている理由、そうしたミニシアターの結びつきがあるのかな、となる。ゴンドリーは日本も含めて世界的にMVで人気が火をついたのであろうけれど、ウイウイというバンドでドラマーであった彼がウイウイのMVをつくるようになって映像作品が注目され、ビョークが依頼したところ、ヒューマンビヘイビアが注目の的となり、大物たちから依頼が増えたとのことだが、トーキョー召集の起源それぞれあって面白いな、となるウイウイ。ところで、ウチの近くのTSUTAYAにはボンジュノの作品がほとんど置かれていない。なんでかな?
これがいちばん好きだけど、ゴンドリーのテクストに織り成されるテーマもここには表されているな。
Let Forever Be
ビョークとの協議もあってできたのだろうけれど、ニュースでよく話題になる森から出てくる熊さんをもうこの頃から予測していたのかな。
Human Behaviour
ゴンドリーがたぶん一番好きなようにつくったのは恋愛睡眠やグッバイ、サマーと思うけれど、それを考えると、これは彼の個性が素直に出ているような感覚である。
Grand Petit Con
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