カラックスはカルネっぽいな、ゴンドリーはジャンヴィゴっぽいな、となり、天井桟敷や霧の波止場やアトラント観たくなる。FRIED DRAGON FISH久しぶりに観て浅野ワカッと思った。以前観たときはそうでなかったけど、今回はおもしろかった。アノマリサまさかレンタル屋にあるとは思わなかったけれど、観てみると、かなりおもしろかった。カウフマン、押井のファンなのかな、通じるとこある。ラウトレターの福山雅治、何か式日の岩井俊二っぽいなと思っていたけど、岩井を観察しながら役を作り上げていったんですね。
どちらも何度か観ているけれど、カラックスの汚れた血とゴンドリーの睡眠恋愛のすすめを続けて観ようと思ったけど時間がなく、ならば、それぞれの前半1時間づつを観ようと観る。おもしろかった。また後半それぞれ観よう。モロじゃないけど、それぞれカルネ的なものヴィゴ的なもの感じる。詩的リアリズムを現代に持ってきてる、ってことではないけど、古き良き巴里の感覚も入ってる感覚ある。
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