今日のgigiのライブとてもイカシテイタ♬
オールざっとジャズなザっとみての何でもありな、そこが魅力なジャズです。NYでフリーやるとこすくなってきてると何年前かに聴いたことあるけどでも大きなインプロヴィゼーションの枠でいえば、なにがフリーでなにがフリーではない、とか問うよりも、違う形態にジャズはなってるのかな、とは思う。
こんなこといったら、日本のたくさんのアーティストがいるなかで川俣正から中原皓大から村上隆をメインであると言ったりしたら顰蹙買う感じなとこあるのですが、そんな感覚で言っちゃって、ロバート・グラスパーの流れってメインストリームの大きな位置を占める、ってなってラマーにつながる、ってのはちゃんちゃらおかしいではあろう。
シェーンのあのトーンクラスターな音の移動と重ね、蝉のサイケの躍動、すべてに色気があった。その流れのなかでのグリーンプラネッツ、これが色気をさらまた発散してくれた。イカシテイタ!
ログインしてコメントを確認・投稿する