録りためてるものを観る。日曜美術館の小原古邨、美の巨人たちの横山崋山、日曜美術館の「微笑(ほほえ)む仏〜柳宗悦が見いだした木喰仏〜」。おもしろかった♬ それにしても木喰、九十ウン歳まで日本行脚と仏づくりとは凄い。
大河ドラマで文化人を扱うのはあまりないな。酒井抱一を中心に彼が想う尾形光琳、そして尾形光琳が想う俵屋宗達と、三つの時代を描きながら交錯するもの、或いは、柳宗悦を中心にして彼が想う木喰の全国行脚の旅のものなど、面白いと思うが。それぞれ時代が違うのでセットは大変だろうし、一年間何をどうやって見せるのかの演出と設定も、そしてそもそもこれを一年間も見たいか?となり大変だろう。いまの日本がどうやって花咲いたものかなど、或いは義理の話など、これまで描いてきた大河ドラマのコンテンツはもうどうでもいいだろうと思うので、こうした愚にもつかないものも考えてほしい。一部のマニア受けしかしないのだろうけれど、第3回で打ち切り、大河ドラマ史上初となっても、それはそれで、面白そうではないか。面白ければそれでいい。
録りためたのを観る。世界ふしぎ発見のスカイツリーの、心柱とレイラインと日光東照宮の、へーそうなんだ、でも東照宮とスカイツリーの634mの同じ高さの答えは? 次はSWITCHインタビューの伊東豊雄

小松義夫。小松義夫は会いたいと申し込まれたのに俺も質問しなきゃならないの?という感じで質問のときには覇気がなかったけど、伊東から質問されたら生き生きと答えていた。伊東や隈研吾の流行の後は、反動で、自然壊そうぜ、かっこいい都市社会やろうぜ、規格化しようぜ、が流行るのかと怖くなるが、渋谷の開発は現実的には常にその方向なのかと世界ふしぎ発見し怖くなる。渋谷のがコールハース的なものなのかな、とも思ったりしたりする、どうなんだろう。バッハのゴールドベルク変奏曲、ららら♪クラシックは分かりやすく解説してくれた。明日弾こう。美の巨人たちのアムステルダム中央劇、疲れてる時には、あのちょっとした寸劇はどうでもいい、とっとと解説だけしてくれ、と思うが、笑ってしまうときもある。ラストの音楽もいいけれど、小林薫のナレーションは田口トモロヲのそれと同じぐらいよい。ふたりとも声で空間創り上げる。アムステルダム中央劇、駅ピアノを前に観たが、街に音楽があるのはよい。
気になる女の子と飲みに行ったときエーっエーっエーっと間違って言ってしまって以来AAAにはトラウマが生まれてひきずっていたが、なぜか今頃、トリプルAやエグザイルやエムフローに関心が生まれてきている。三日ぐらいで熱が冷めてくれればいいが。西野カナのベスト盤と絢香の新譜のついでに、m-floのなんだか分からないのをレンタルする。
エグザイルは何から聴けばいいのだろうか。全く分からない。とりあえず、赤いタオルを買っておこう。
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