◆エル・トポ めも
★ ウェスタンに観念的であるけどオープンマインドである。このアシッドはドパーミンをドパーンと爆発させる。
★ 大衆画 壁画 メキシコ
★ ホドロフスキーは彼自身や息子を主人公に据えるが、そうしたなかで彼のテクストは、探求者のドキュメンタリーであり、闘う男のドキュメンタリーとしても表される。京本政樹を朝早く呼び出し、その日の夕方までに100本の木を掘り起こし植え替えようと試み、実際には1本の木すら植え替えできなかったという奇抜な意思能力を発揮する、あの森田健作のような闘う男のドキュメントを、ホドロフスキーは常にテクストで試みる。ヘルツォークと同じように、ホドロフスキーは闘う人をドキュメントするのである。しかしながらも、そのことにより彼らがシシューポスになることは決してない。彼らのテクストはファンタジーであり、男のロマンが必ず表される。
★ 旧約聖書 詩篇
★ モグラである地下の人々
*暗中模索する自由?
★ 都市社会
*差別、娯楽、欺瞞、総じて暴力性。
★ 光が届いたら目クラとなる人々が表されながらも、そこには同時に、我々に人生という光を届けている。
★ 結局、怒りを表す主人公。ドパーミンをドパーン。
★ 祈りとしての死であり、訴えとしての死。かな?
★ ホドロフスキーは家族愛を超えた結びつきを表す、というより、家族そのものの愛によせて語らしおん。そうした想像力を表している。
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