『ブロークン・フラワーズ』 (Broken Flowers:2005)こんかいの感想
冒頭に出てくる、ジャンユスターシュに捧ぐ ってのに、なぜか驚いた。
進行表のなかに潜む不確定、ってのを今回、このテクストに感じたけれど、思えばジャームッシュ、彼のにはいつもそれが潜む感じがする。
人生のなかになにかを残してきた、というより、人生の岐路に立つジャームッシュ彼自身の姿を今回は感じる。
おもしろかった。
ジャームッシュ、私的には眠気を誘うのが多いのだけれど、『ブロークン・フラワーズ』久々に観ても面白かったけれど、インディーズの雄と言えば、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』乃至『パーマネント・バケーション』によってジャームッシュ、そして”Slacker”によってリンクレイターと言われるわけだけれど、ジャームッシュとリンクレイター観ていこうかな。
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