『裏窓』久しぶりに観る。やっぱりいいね♬
メモ
『裏窓』
プロセスにおける、ノエマ/ノエーシスの変化
1) 編集長との会話:見たものによってロゴスは創られる。
2) ロゴスはイマジーネーションによって組み立てられる。それぞれの窓、それぞれの出来事、グリッドに表わされるイヴェンツ。出来事は抽出され、ロゴスというこの世界が生まれる。
3) 恋人との会話:理性にとらわれる男性、しかし理性ではなくエモーション。
4) 理性に潜む直感 → カメラがとらえるモノ。
5) 日常に潜むモノを抽出していく。
オープニングのワックスマンのジャズから引き込まれ、モナリザやザッツ アモーレなど素敵な曲が続く♬
主人公はフツーのヒト、すなわち曖昧性がとても露わということ。それが日常生活のフツーということである。Jスチュワートはそうしたことを普通にナチュラルに表現できる。
刑事と会うことに、或いはそのことを通して、主人公(或いは、一般人である我々)と公共との関係性が表わされる。
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