日本のイタみをチェックしててその後に久しぶりスコリンに戻ると、不透明であってもイタみになにかしら根拠がありそれに立ち向かう亜米利加に比し、90年代からの日本のイタみ表されるテクストの主人公たちは、セカイと関わりたくない、とか、寂しい、とか、イタいよ〜、とか言ってるかと思ったら、唐突に、愛をもってセカイを救わねばとか言い出したりして、不透明で不確実なセカイは日本ではさらにさらに不透明すぎて不確定すぎて不明虜すぎ言語明瞭意味不明に表されている。平和ボケの代償が表されているのか!? ある意味、意志薄弱な不思議な國ニッポンなのである。それとも、山水画のような美意識なのかこれ?あるいは、ミーイズムの後ではこういうことしか言えないのかイエ〜イ?ミーイズムのエイティーズが終わってもメソメソせずに、ミーイズム貫くバカスカタンな亜米利加の方がまだ清々しいではないか。どちらにしても不思議な國ニッポンそしてアメリカなのである。進むべきセンスしっちゃかめっちゃかでマジメなのかアホなのか分からないアベ捏造やオバマに比べ、中国とネゴシエーションを上手く計って国交を開いたニクソンや、かつての自民党の政治家の方が光ってみえるのはなぜ?沸点は低いが見せかけの理性と怒りは大きく見えるだけのNIPPON&亜米利加。大丈夫か、ニッポン☆オリンピック?
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