学園問題や官僚の死などこのヒトいつか刺されるんじゃやないかと思っていたけれど、実際にヒトの死が起こるとブルーになる。誇大妄想の世直しロン者なのか犯した彼は。海の向こうで起こっている戦争もシミュラークルに、ボードリヤール的戦争は起こらなかったな感覚に、キューバ危機以上に最悪な状況でも、陥ったり、そんなセンスはやはりナンセンスであり、象徴的に組み替えるではなく、やはり実際に起きたことの認識を持つことが大事なのだろう。もてばもつほどブルーになる。でも、このブルーは感覚的に持たなければならないものだろう。殺人は嫌というほど毎日起こっており、その一つであり、だから象徴的な組み替えにするでなく、事実として刻み込まれる心になのだ。
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