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2021年05月19日15:32

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胸キュン映画その2


松竹はちらほら、ワーナーはまーまーごっそり、日活はかなりちらほら、東映はほとんど皆無、そして東宝はかなりごっそり、と胸キュン映画をやってるようだ。旬の女優で東宝作品を調べると、衝撃の事実が発覚した。なんと2015年にこぞって発信、まるで東宝フェーズの第一弾かのように美人姉妹モノの海街ダイアリー、そして続けとばかりにいろんな作品である。日本人の頭んなかをラブラブにさせてメロメロにさせようという作戦か。2015年は現代史上、68年と89年とともに記憶される年になるであろう(註1)。

☆広瀬すず
  海街diary(2015、東宝 / ギャガ)、ちはやふるシリーズ(2016-2018)、四月は君の嘘(2016)、チア☆ダン(2017)、 三度目の殺人(2017、東宝 / ギャガ)ラプラスの魔女(2018) 、SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018)、 ラストレター(2020)

☆土屋太鳳
 orange -オレンジ-(2015)、青空エール(2016)、となりの怪物くん(2018)、累 -かさね-(2018)

☆小松菜奈
  ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016)、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017)、坂道のアポロン(2018)、恋は雨上がりのように(2018)、来る(2018)、糸(2020)

☆有村架純
  ストロボ・エッジ(2015)、映画 ビリギャル(2015)、アイアムアヒーロー(2016)、何者(2016)、3月のライオン(2017、東宝 / アスミック・エース)、コーヒーが冷めないうちに(2018)、 フォルトゥナの瞳(2019)

☆永野芽郁
  俺物語!!(2015)、ひるなかの流星(2017)、帝一の國(2017)、 君は月夜に光り輝く(2019)

註1  よいこのみんなはこういったガゼネタは信じないように、ね。しかし、なぜに2015年から胸グラを掴まれるかのように胸キュン映画がドサっと出てきたのか。。
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