アフリカに近いからなのだろう、フランスのヒップホップなチューンとかアメリカに比してもエスノ色が強いな、と思っていて、それも、インディーズのチャートではなくメインストリームなチャートであるから、アフリカからの移民系も多数なんだろうな、と思うも、白人系のポップスは多様であってもやはりなにかフランスしてるな、となる。まえ、コリアンの友人が日本の曲はぜんぶ似てるなと言っていたの思い出すも、ヨナ抜き音階と日本語の韻の踏み方でどうしても有限性があるのかな?それと同じように、フランスでも耳馴染みな音階(たぶん宗教音楽の系譜ではなかろうか)とフランス語の韻の踏み方が関係してくるんだろうな。
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