今でもちらほらコロナ禍あらわした作品あるけれど、これからどっと出てくるんだろうな。オリバーストーンとマイケルムーアはそっち方面はやらないだろうけれど。
政治的イデオロギーがライトレフトにかかわらず、経済的には生産性の優位が志向され、されど此処には、神から事物に付与されるエッセ(存在性)がある。それは似非とも呼ばれるものとニアリーイコールな存在性。その目的に向うとき遂には入口に立つ主人公たちが、岩井にも園にも表される。似非というオントロジー、ヒトは充たされぬ想いにたつ。というような感じがする。庵野の場合はどうなのかな。逃亡論もノマド論も叶わぬこの時代、現在ビトはなにを求めらしおん。外出はタブーである、ましてや国外脱出は恥であり罪であるがゆえ、ヒトは抗いを求める。といった作品が出てくるのか。似非からの脱出、いつの時代もヒトが追い求めるもの。
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