mixiユーザー(id:2566286)

2022年12月24日14:28

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Anti-PornoとPiCNiC


Anti-PornoとPiCNiCおもしろかった。前者はエスタブリッシュショットに国会と警察が表されるから、主人公が言うところの自由に束縛されるは国に対する異議申立みたいな感じなのかな、自由という嘘、というか自由そのものがプロセスで表される主人公京子の心情そのものなのだろうか。PiCNiCははじまってすぐ花を踏んづけていくクルマが表されるけれど、あれは時代性、というか時代の空気とかそんなものは国というより、民がもたらすものなのかな。下部決定が上部というか全体のイデオロギー、というよりアトモスフィアを決めていく、って感じだとすれば、PiCNiCの方が主人公のモヤモヤ、作品に表されるフワフワが、ある意味、捉えがたい。でも、なんとなく分かる感じである。撃っても爆発なんかしない太陽に宮台は印象を受けたのかな。ラストは、号泣するわけはないけど、少しウルっとくる。Anti-Pornoもよかった。解釈不可能なとこも目指しているのかな、でも心情的にはダイレクトにこさせる、みたいな感じのもの。どちらの作品も妹の死が絡んでくる、ね、死すシス。



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